ANA、国内線空席待ちサービスを刷新、自動キオスクで申込可能に

  • 2020年3月17日(火)
自動チェックイン機のメニュー画面イメージ(発表資料より転載)

 全日空(NH)は4月1日から、空港における国内線の空席待ちサービスをリニューアルする。自動チェックイン機での申し込みが可能になるほか、全空港で統一した案内をし、利便性向上に繋げる。

 従来、空席待ちを希望する旅客には路線別に整理券を発行していたが、4月以降は自動チェックイン機で希望の便を指定して空席待ちを申し込むことが可能となる。希望便を複数選択して申し込むこともできる。カウンターへの立ち寄りは不要。

 また、空港ごとに異なっていた空席待ちの呼び出し場所を、全空港で保安検査場通過後のゲートエリアに統一。呼び出し開始時間も出発時刻の20分前に変更する。

 さらに、搭乗が確定した際、今までは空席待ち整理券の種別と番号をアナウンスで呼び出し、係員が一人ずつ搭乗手続きをしていたが、搭乗口付近に設置するデジタルサイネージに名前の一部と空席待ち番号を表示する。呼び出し後の搭乗手続きは、搭乗口付近に設置する自動チェックイン機で受け付ける。ただし、預ける手荷物がある場合は搭乗口の係員が手続きを担う。

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