阪急3社、12月の取扱額は4.5%減、海外・国内・外国人いずれも減少

  • 2020年2月13日(木)

 阪急交通社と阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナルの3社を合計した2019年12月の旅行取扱額は、前年比4.5%減の251億6800万円となった。主力の海外旅行が2.9%減の166億3192万円となったほか、国内旅行が7.4%減の84億6013万円、外国人旅行も9.4%減の7595万円と苦戦した。

 阪急交通社の合計は4.5%減の223億3855万円で、海外旅行が2.8減の139億6697万円、国内旅行が7.3%減の83億39万円となり、外国人旅行のみ22.6%増の7119万円と気を吐いた。海外は韓国と香港が前年割れした一方、欧州はクリスマスマーケット商品を中心として10%増と好調に推移。また、台湾、東南アジア、トルコ、ドバイ、オーストラリアは前年を上回った。国内はミステリツアーが好調に推移したが、昨年の「ふっこう割」からの反動もあったという。

 阪急阪神ビジネストラベルは、海外が4.8%減の27億2327万円、国内旅行が12.7%減の2億2897万円、外国人旅行が81.5%減の477万円となり、合計は6.1%減の29億5701万円となった。海外はベトナムとシンガポールは堅調であったが、企業の出張減などによりインドや中国、米国、欧州が前年を下回った。

 阪神トラベル・インターナショナルは海外が17.5%増の2億4401万円、国内旅行が38.5%増の676万円、合計が2億5077万円とプラス成長した。外国人旅行は扱っていない。

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