宿泊業倒産、11月は2件増の12件、負債計184億円-TSR調査

  • 2019年12月10日(火)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、2019年11月の宿泊業の倒産件数は前年から2件増の12件となり、3ヶ月連続で前年同月を上回った。負債総額は15.6%増の183億6600万円で2ヶ月連続の増加。145億4000万円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した、日本オーナーズクラブが負債総額を押し上げた。

 1月からの累計倒産件数は6.6%減の70件で、通年では過去20年間で最少を記録した17年と18年の78件を下回る可能性がある。累計の負債総額は70.1%増の829億9200万円。

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