ANAも羽田12路線を発表、5都市に初就航-成田運休は5路線

  • 2019年11月19日(火)

 全日空(NH)は11月19日、来年の夏ダイヤで新規開設する羽田発着の12路線を発表した。米国へはサンノゼ、サンフランシスコ、シアトル、ヒューストン、ワシントンへの5路線を開設。そのほか青島、デリー線を開設するとともに、深セン、モスクワ(ドモジェドヴォ)、ミラノ(マルペンサ)、イスタンブール、ストックホルムに初就航する。深セン・イスタンブール・ストックホルムについては、日本の航空会社として初めての就航。また、既存の羽田/ロサンゼルス、シドニー線については増便する。新規路線の予約と販売は25日から順次開始する。

全日空 新たな羽田路線の概要
国名 路線 運航開始日 週間便数 成田発着の同路線 備考
米国 サンノゼ(新規) 3月29日 7 運休  
米国 サンフランシスコ(新規) ※1 ※1 変更なし  
米国 シアトル(新規) 3月29日 7 運休  
米国 ヒューストン(新規) 3月29日 7 運休  
米国 ワシントン(新規) 3月29日 7 運休  
米国 ロサンゼルス(増便) 3月29日 7→14 14→7  
中国 青島(新規) ※1 ※1 ダイヤ変更予定  
中国 深セン(新規) ※1 ※1  
ロシア モスクワ(新規) ※1 ※1 ※2
豪州 シドニー(増便) ※1 7→※1  
インド デリー(新規) 3月29日 7 運休 ※3
イタリア ミラノ(新規) ※1 ※1 ※4
トルコ イスタンブール(新規) ※1 ※1  
スカンジナビア ストックホルム(新規) ※1 ※1 ※5
※1:就航の準備が整い次第、2020年サマーダイヤ期間中に開設する予定。航空券の予約・販売開始時期は12月中旬を予定。
※2:モスクワの空港はドモジェドヴォ空港へ就航予定。
※3:深夜早朝枠0.5便分と組み合わせて1便として就航予定。
※4:ミラノの空港はマルペンサ空港へ就航予定。
※5:スカンジナビアとはスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの3ヶ国を1地域として扱う。

 あわせて夏ダイヤからは、羽田線に移管する形で成田/サンノゼ、シアトル、ヒューストン、ワシントン、デリー線の計5路線を運休し、成田/ロサンゼルス線も週14便から週7便に減便する。同社は発表に際して「2020年度以降も成田空港を中心に首都圏空港発着の国際線ネットワークの拡充をはかり、日本発着のみならず、アジアと北米間を往来されるお客様の乗り継ぎの利便性向上にも努める」とコメントしている。

次ページ>>>米5路線とデリー線の運航スケジュールを発表

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