JR東、秋田で「蔵」改装の宿泊施設、角館の観光振興めざす

  • 2019年11月14日(木)

 JR東日本秋田支社は2020年3月16日、仙北市所有の「あきた角館 西宮家」の2つの蔵と、仙北市角館伝統的建造物群保存地区に近接する飲食店の蔵を改装し、計3施設を同一ブランドによる宿泊施設として開業する。宿泊の予約受付は2019年11月18日10時から開始する。

 開業は、5月7日に締結した仙北市における観光需要の更なる創出を推進するため「観光まちづくり」に関する連携協定の取り組みの一環。協定は、秋田県仙北市、DMO 候補法人 一般社団法人田沢湖・角館観光協会とJR東日本秋田支社が結んでいる。

 「取り組みを通じて角館エリアの観光需要創出を目指した滞在型観光の拡大につなげていく」と同社。


情報提供:トラベルニュース社

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