羽田/豪州、ヴァージンに1枠が仮決定、ブリスベンに就航へ

  • 2019年10月22日(火)

 豪州の国際航空サービス委員会(International Air Services Commission/IASC)は10月21日、来夏ダイヤで増枠する羽田国際線昼間枠2枠について、カンタス航空(QF)とヴァージン・オーストラリア(VA)に1枠ずつを配分する仮決定を発表した。いずれも2020年3月29日までに運航を開始することなどを条件としている。仮決定への反論や意見がある場合は10月24日まで受け付ける。

 IASCに対して提出した申請書類によると、VAは3月29日からデイリーで羽田/ブリスベン線の運航を開始。全日空(NH)とコードシェアする。使用予定のA330-200型機はビジネス20席、そしてエコノミーがエコノミーX8席を含む255席で、年間で20万750席が増えることになる。

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