宿泊業倒産、8月は件数・負債ともに減少-TSR調査

  • 2019年9月10日(火)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、2019年8月における宿泊業者の倒産件数は、前年比2件減の4件となり、負債総額も83.7%減の6億5100万円と前年を下回った。件数が前年よりも少なくなるのは6ヶ月連続で、また4件の件数自体も8月単月では過去20年間で最少となった。負債については5億円以上の倒産が発生しなかったという。

 1月からの累計で見ると、件数が11件減の43件となり、このままいけば過去20年間で最少であった2017年と2018年の78件を下回ることになる。

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