2Qの国内旅行消費額は17.1%増、GW10連休が追い風に

  • 2019年8月22日(木)

 観光庁が8月21日に発表した4-6月期の日本人の旅行・観光消費動向調査(速報)によると、国内旅行消費額は前年同期比17・1%増の5兆9000億円と大幅に伸びた。GW10連休が寄与した。

 国内旅行消費額のうち、宿泊旅行は16・4%増の4兆4289億円、日帰り旅行は19・6%増の1兆4711億円だった。

 日本人の国内延べ旅行者数は13・1%増の1億6525万人で、内訳は宿泊旅行が19・1%増の8335万人、日帰り旅行が7・6%増の8190万人だった。

 1人1回あたりの旅行単価は3・6%増の3万5704円。宿泊旅行は2・3%減の5万3135円、日帰り旅行は11・1%増の1万7963円だった。

 宿泊旅行単価の減少について観光庁観光戦略課観光統計調査室では、統計上の誤差の範囲との見方を第一に示しながら、「GWに複数回宿泊旅行した人や、昨年はしなかった人が、今年は宿泊旅行をしたことなどが影響しているかもしれない」と話した。


情報提供:トラベルニュース社

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