芸備線が復旧、秋は帝釈峡の紅葉 広島県庄原市

  • 2019年7月29日(月)

 広島県庄原市から国営備北丘陵公園の末長秀紀さん、帝釈峡遊覧船の門田圭司さん、庄原市観光振興課の永村明子さん、庄原市観光協会の松森潤平さんが来社。この秋にもJR芸備線が全線運転再開されることなどを紹介した。

 JR芸備線は、広島市から庄原市を経て岡山県新見市までを結ぶ路線。昨年7月の西日本豪雨の影響で一部区間が不通になり、今春からは時間開通させていた。末長さんは「芸備線の開通を来年広島県で展開されるデスティネーションキャンペーンにつなげていきたいですね」。

 秋と言えば、帝釈峡。帝釈峡の紅葉は全国区の知名度を誇る。それに加えて門田さんは「修学旅行のリバークルーズが年に5、6校と増えてきました」。市内に100軒を超える民泊の受入整備が整ってきたことも学校団体増加の背景にあるそうだ。

 観光協会は庄原市版DMOとして、地域経営と自主財源の確保に向けて動き始めた。その一環で始めたのが、電動アシスト自転車のレンタサイクル。「いま9台あります。しまなみ海道に続く、やまなみ街道をサイクリングの場所として売り出していきたいですね」と松森さん。


情報提供:トラベルニュース社

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