9・4%増の4650万人泊 4月の宿泊旅行統計

  • 2019年7月16日(火)

 観光庁がまとめた4月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比9・4%増の4650万人泊だった。

 日本人宿泊者数は同8・4%増の3645万人泊、外国人宿泊者数は同13・3%増の1006万人泊。いずれも調査開始以来、4月の過去最高を更新した。

 客室稼働率は同3・8ポイント増の64・7%。旅館が同3・2ポイント増の39・4%、リゾートホテルは同1・8ポイント増の57・5%、ビジネスホテルは同2・8ポイント増の78・9%、シティホテルは同0・7ポイント増の82・8%、簡易宿所は同3・0ポイント増の32・8%だった。

 客室稼働率が80%を超えた都道府県はリゾートホテル3カ所、ビジネスホテル12カ所、シティホテル14カ所。全体の全国最高値は大阪府の87・3%だった。

 5月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同8・3%増の4812万人泊。


情報提供:トラベルニュース社

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