利尻島・礼文島が1位、世界遺産登録の五島列島も急上昇 阪急交通社の離島ランキング

  • 2019年6月28日(金)

 阪急交通社は6月26日、2018年6月―19年5月までに催行された1年間のツアー申込者数をもとに、日本国内の「離島ランキング」を発表した。1位は前回発表時(16年6月―5月催行分)と同様、利尻島・礼文島(北海道)だった。

 利尻島は高山植物をはじめ豊かな自然を求めての登山や散策、礼文島も高山植物の花々を愛でる旅が定番。ツアー先として安定した人気を誇る。

 沖縄県からは2位に石垣島、4位に竹富島、6位に西表島、10位に宮古島と4島がランクイン。南国が離島人気をけん引する。

 目立つのは3位に入った五島列島(長崎県)。18年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録されたことで注目が集まり、前回時のランク外から大きくランクアップした。世界遺産関連では、5位に軍艦島(長崎県)、7位に屋久島(鹿児島県)もランクイン。

 関西から近場の瀬戸内エリアからは、小豆島(香川県)が8位に、淡路島(兵庫県)が9位に入った。


情報提供:トラベルニュース社

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