[倒産]5月の宿泊業は1件減の4件、負債計9億4000万円

  • 2019年6月11日(火)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、今年5月に発生した負債額1000万円以上の宿泊業者の倒産件数は前年比1件減の4件で、3ヶ月連続で前年同月を下回った。5月としては2016年の3件に続き、過去20年間で2番目に少ない件数だった。負債総額は31.9%減の9億4000万円で、2ヶ月ぶりに前年同月を下回った。負債5億円以上の倒産は発生しなかった。

 原因はすべてが「販売不振」で、形態別では破産が3件と特別清算が1件。負債額別ではすべて負債1億円以上5億円未満で、地区別では中部が2件、関東と近畿が各1件だった。なお、1月からの累計倒産件数は4件減の24件で、過去20年間で最少だった17年と18年(ともに78件)を下回って推移している。

TSR資料より転載

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