[倒産]4月の宿泊業は2件減の2件、負債総額は3.6倍の36億円

  • 2019年5月21日(火)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、今年4月に発生した宿泊業の倒産件数は前年比2件減の2件で、2ヶ月連続で前年同月を下回るととともに、4月としては過去20年間における最少件数となった。

負債総額は約3.6倍の35億6800万円で、2ヶ月ぶりに前年同月を上回った。急増の理由は、このほど山形地方裁判所鶴岡支部から特別清算開始決定を受けたミリオン(旧社名:萬国屋)の負債総額が約31億6800万円に上ったことによるもの。

 原因別では「販売不振」と「既往のシワ寄せ」、形態別では破産と特別清算、地区別では東北と中部が、それぞれ各1件となった。1月からの累計倒産件数は前年同期3件減の24件。

TSR資料より転載

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