国立公園を満喫するコンテンツ JTB、「日本の旬」で展開

  • 2019年4月10日(水)

 JTB(髙橋広行社長)は4月からグループ国内最大のデスティネーションキャンペーン「日本の旬 国立公園」を始めた。全国の国立公園の魅力を満喫できるコンテンツを展開している。

 阿寒摩周湖国立公園では屈斜路湖を覆う壮大な雲海を見る「屈斜路湖雲海ガイドツアーin津別峠」▽十和田湖八幡平国立公園では、雪どけの時期に龍の目のように見える鏡沼を訪ねる「地元ガイドと歩く“八幡平ドラゴンアイ”」▽日光国立公園では「熱気球飛行体験プラン」▽伊勢志摩国立公園では海女漁を間近で見学できる「伊勢志摩で海女さんと潜ろう」▽大山隠岐国立公園ではローソクに火が灯ったように見える「ローソク島遊覧船プラン」▽阿蘇くじゅう国立公園では「地元ネイチャーガイドと歩く『天空のお花畑タデ原湿原』ツアー」︱など2千円前後で楽しめるプランをそろえた。

 JTBでは「日本の国立公園は、世界でもあまり例をみない人の暮らしとともにある国立公園であることから『自然と人が育んだ日本と出会う』をコンセプトに、各国立公園の魅力に触れてみてほしい」としている。


情報提供:トラベルニュース社

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