ツアー利用増、九年庵が人気 佐賀県神埼市

  • 2018年11月5日(月)

 佐賀県神埼市商工観光課の執行真知子さんと巣守健介さん、佐賀県観光連盟の伊藤宗修さん、佐賀県関西・中京事務所の坂元賢治さんがこのほど、トラベルニュース社大阪本社を訪れ、神埼市の紅葉の名所「九年庵」などを紹介した。

 九年庵は、明治から昭和初期に活躍した実業家の伊丹弥太郎が9年の歳月をかけて建造した邸宅と庭園で、国の名勝に指定されている。毎年春と秋にだけ一般公開され、今年は11月15―23日に美しい紅葉を見ることができる。3年ほど前から関西発のツアーの立ち寄りが増え、ツアー本数では福岡を上回るようになった。

 執行さんは「九州新幹線・新鳥栖駅からほど近く、西九州のツアーで最初に立ち寄っていただけるスポットになっています。九年庵から佐賀県内を周遊する1泊、2泊のツアーも多いです」。

 さらに九年庵の紅葉を「標高1千メートルを超す脊振山地があり、寒暖の差が大きく紅葉が美しくなります」とアピールする。

 伊藤さんは、神埼市に今年オープンした王仁博士顕彰公園も合わせ「佐賀県では維新150年を記念した『肥前さが幕末維新博覧会』を開催しています。歴史探訪の秋の旅はいかがでしょうか」と話していた。


情報提供:トラベルニュース社

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