嵐山の混雑を可視化、「観光快適度」を実証実験-京都市

  • 2018年11月6日(火)

 京都市によると11月10日から12月17日にかけて、嵐山地域の混雑度を可視化することで需要を分散化する実証実験が実施される。

 実験では、スマートフォンなどからのWiFiへのアクセスデータを活用して観光客の量を把握し、特定日時の特定エリアにおける「快適に観光できる度合い」を予測。結果はウェブサイト「嵐山快適観光ナビ」を立ち上げて日本語と英語で発信するほか、快適度に応じてお勧めの観光ルートも提示し、混雑の解消や周辺エリアへの回遊促進に繋げるという。

 対象となるエリアは奥嵯峨エリア、大覚寺エリア、二尊院エリア、常寂光寺エリア、竹林の小径エリア、天龍寺・長辻通エリア、渡月橋エリア、松尾大社エリア。

▽「嵐山快適観光ナビ」(2018年11月10日~12月17日)
https://arashiyama.fun/

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