伊丹、関空で「旅客サービス施設使用料」導入 10月28日搭乗分から

  • 2018年9月4日(火)

 大阪伊丹空港と関西国際空港では国内線の10月28日の搭乗分から、施設改修や利便性向上の費用に充てる「旅客サービス施設使用料」を導入する。これまでは空港施設の利用料は航空会社が負担していたが、導入後は利用客が航空運賃とともにオンチケット方式で航空会社に支払うことになる。

 対象は大阪伊丹空港と関西国際空港第1ターミナルの国内線の利用者。関空第2ターミナルはすでに導入している。

 大阪伊丹空港の使用料は大人260円、子ども130円、関空第1ターミナルは大人430円、子ども220円。

 10月28日からは、新千歳空港、仙台空港の国内線・国際線でも同様に導入される。


情報提供:トラベルニュース社

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