訪日米国人が1年で5割増、エクスペディアユーザー

  • 2018年8月9日(木)

 エクスペディアグループは、増加傾向にある訪日米国人旅行者について、過去12ヶ月間の同グループ旅行サイトにおける予約動向分析を実施した。

 

 同グループは、Expedia.comやHotels.comなど200を超えるオンライン旅行プラットフォームを世界75ヶ国以上で35言語により展開。訪日米国人は、特にTravelocity.com、Hotwire.com、Orbitz.comなど米国で人気の旅行サイトを中心に利用が伸び、前年比50%増を記録したという。

 

 訪日米国人旅行需要が特に多かったのは4月から6月で、春から初夏にかけてのシーズンの人気が高いという。また、全体の70%以上を東京・京都・大阪が占めており、東京と京都の平均増加率が40%増、大阪は倍の80%増という伸びを示した。

 

 主要3地域における需要が継続的な伸びを維持する一方、名古屋が85%増、長野が80%増、福岡、兵庫、神奈川が70%増など、他地域でも米国人旅行需要が急増している。

 

 また、エクスペディアが展開する旅行サイトでは宿泊施設と航空券などを組み合わせたパッケージ予約も可能だが、訪日米国人旅行者のパッケージ予約率も倍に近い大幅な伸びを記録。パッケージで予約した場合、宿泊施設のみを予約した場合と比べて、キャンセル率が30%低かったほか、予約は10日早く、滞在期間も1日長かったという。

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