東京都、貸切バス問題で2社に処分、事前発表通り

  • 2018年5月17日(木)

 東京都産業労働局はこのほど、台東区の第2種旅行業者のグッドツーリストと、新宿区の第3種旅行業者のドリーム・ジャパンに対して行政処分を実施した。理由は貸切バスの下限割れ運賃などに関するもので、いずれも5月15日に聴聞を開催し、事前発表通りの処分となった。

 グッドツーリストについては、北関東支社に5月16日から24日までの9日間にわたる業務停止命令を下した。同社は2016年2月に実施した群馬県発の貸切バス旅行において、ランドオペレーターを介し、届出運賃の下限を下回る運賃・料金でバスを貸し切りにした。

 ドリーム・ジャパンには業務改善命令を発出。16年11月に海外の旅行会社が実施した愛知県発の貸切バス旅行について、手配代行業者として営業区域外のバスを手配したほか、昨年9月には2回にわたり、同じく海外の旅行会社が実施した愛知県発の貸切バス旅行について、手配代行業者として届出運賃の下限を下回る運賃・料金でバスを手配した。

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