羽田、国際線の保安検査場にCT型X線装置、国内初

  • 2018年4月17日(火)

CT型検査装置の外観  国土交通省によれば4月19日から、羽田空港国際線ターミナルビル内の保安検査場で、CT(コンピュータ断層撮影)型機内持込手荷物検査用X線検査装置の運用が始まる。2020年の東京五輪開催に向けて「テロに強い空港」をめざすとともに、検査の円滑化や旅客の負担軽減をはかることがねらいで、国内空港では初の取り組み。東京国際空港ターミナルビルが設置した装置を各航空会社が運用し、国土交通省は整備費用を負担する。

 新たに導入する検査装置は、従来のX線検査装置では使用していないCT技術を導入することにより、全方向からのモニター確認が可能。従来の装置よりも高い検知能力を有するという。使用開始後は従来の装置との相違点を確認し、保安検査の円滑性に対する効果などについて検証する予定。

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