マリオット、21年に「W OSAKA」、設計顧問に安藤忠雄氏

  • 2018年1月11日(木)

外観のイメージ  マリオット・インターナショナルは1月10日、2021年2月に大阪・南船場で「W OSAKA」をオープンすると発表した。同社によれば「Wホテル」は「デザイン主導型のラグジュアリー・ライフスタイルホテル」で、日本での開業は初めて。積水ハウスが27階建てのホテルを新築し、マリオット・インターナショナルが運営する。

 設計顧問には世界的な建築家の安藤忠雄氏が就任。インテリアデザインはオランダのConcrete Architectural Associates社、レストランのデザインは香港の Linehouse Hong Kong社が担当する。Wホテルのグローバルブランドリーダーを務めるアンソニー・インガム氏は「日本では東京五輪までにさまざまなイベントが控えており、世界からの注目度も高まっている。大胆で革新的なWホテルを導入するのは、日本全体が盛り上がっているこの時期が最適」とコメントしている。

 客室数は337で、そのうち50室は「エクストリームWOWスイート」などのスイートルーム。そのほかにレストランや「WOO Bar」、フィットネスセンター、スパ、プール、ボールルーム、会議室などを備える。関空からの所要時間は車で約60分。

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