ハウステンボス、仮想通貨導入に向け実験開始-黄金の館も

  • 2017年11月6日(月)

決済のイメージ(プレスリリースより)  ハウステンボス(HTB)は12月中旬から約3ヶ月間、独自の電子通貨「テンボスコイン」による決済システムの導入に向けた実証実験を、従業員を対象に実施する。キャッシュレス化による入園者の利便性の向上などがねらいで、将来的には円や米ドル、ビットコインなどと交換できる仮想通貨にする考え。

 実験では専用のアプリをインストールしたスマートフォンを使い、場内の指定の場所で1テンボスコインを1円としてチャージ。以後は現金を使わずに園内での食事や買い物が可能になる。HTBの従業員約1300名は、社員食堂や場内のレストラン、物販店舗でテンボスコインを使用。終了後は技術面やセキュリティ面などの課題を抽出して改善し、入園者による利用開始をめざす。グループ会社のHTBエナジーや、周辺の事業者などの参画も視野に入れる。

「黄金の館」のイメージ  なお、HTBはテンボスコインを、世界初の「金本位制に基づく仮想通貨」とする考え。同社はテンボスコインの信用性の裏付けとする約50億円相当の金を保有しており、12月16日にはそのうちの8億円分を公開する施設として、園内に「黄金の館」を新設する。

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