気象庁、えびの高原の噴火警戒レベル引き下げ-新燃岳も範囲縮小

  • 2017年11月1日(水)

 気象庁はこのほど、九州南部の霧島連山のえびの高原に発出していた火口周辺警報を解除し、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から、1の「活火山であることに留意」に引き下げた。火山活動の低下を受けたもの。ただし高原内の硫黄山の火口には活発な噴気域や熱異常域が存在していることから、引き続き地元自治体などの立入規制に従うとともに、火口周辺や噴気孔の近くには留まらないよう呼びかけている。

 霧島連山に関してはあわせて、レベル3の「入山規制」を発出している新燃岳について、警戒が必要な範囲を火口付近の約3キロメートル以内から2キロメートル以内に縮小。レベル3については継続し、引き続き噴石や火山ガスなどへの注意を呼びかけている。

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