東武とマリオット、20年に銀座で「AC」開業、アジア初

  • 2017年10月8日(日)

ホテルの外観のイメージ  東武鉄道とマリオット・インターナショナルはこのほど、2020年夏に「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を開業すると発表した。「ACホテル」は、マリオットが米大陸や欧州で100軒以上を展開している若者向けのブランドで、アジアでの出店は初めて。両社の提携によるホテルは07年に開業した「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」、20年夏に開業予定の「ザ・リッツ・カールトン日光」に続く3軒目となる。

 同ホテルは「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」に隣接する東武鉄道の所有地で出店。このことについて両社は「ターゲットの異なる2つのホテルで、増加する訪日外国人の多様なニーズを捉える」と説明している。運営は「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」と同じく、東武ホテルマネジメントが担う。

 建物は地下2階・地上15階で、客室数は296室となる予定。館内にはレストラン、バー、フィットネスジム、会議室なども設ける。

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