JNTO、欧米豪の富裕層向け旅行会社を招聘、自治体連合と

  • 2017年6月22日(木)

 日本政府観光局(JNTO)は現在、富裕層向け旅行を取り扱う米国、カナダ、豪州、英国、フランス、ドイツなどの旅行会社から計53名を日本に招聘し、視察旅行と商談会を実施している。欧米豪などの富裕層の誘致をめざす自治体が昨年4月に立ち上げた組織「日本ラグジュアリートラベルアライアンス」と協力しておこなっているもので、期間は6月19日から29日まで。

 日本ラグジュアリートラベルアライアンスには石川県や京都府、札幌市、高山市などが加盟。オブザーバーとして観光庁や近畿運輸局なども参加している。今回の視察旅行においてJNTOには、旅程作成に関するアドバイスや観光コンテンツの提案などをおこなったという。

 視察旅行は10コースに分かれており、例えば米国向けには岡山県・香川県・広島県を巡るコースと、福岡県・大分県・京都府を巡るコースを用意。京都府では嵐山や金閣寺、平安神宮、祇園などを訪問するほか、茶道体験なども組み込んだ。

 商談会は6月27日に東京で開催。セラーとして国内から57社・団体が参加する。

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