変なホテル、蒲郡で8月に開業、ラグナシア直結

  • 2017年6月1日(木)

ロビーには「ティラノサウルスの親子」という設定で、3体の恐竜型ロボットを置く(イメージ)  エイチ・アイ・エス(HIS)のグループ会社であるラグーナテンボスは8月1日、愛知県蒲郡市で運営しているテーマパーク「ラグナシア」の隣に、パーク直結型のホテル「変なホテル ラグーナテンボス」を開業する。HISの完全子会社で、ホテル事業を担うHISホテルホールディングス(HHH)と共同で開発した、スタッフとしてロボットを活用するホテルで、運営はラグーナテンボスがおこなう。「変なホテル」としては、ハウステンボス内の「変なホテル」、HHHが今年の3月に開業した「変なホテル舞浜 東京ベイ」に次ぐ3店目。このほど予約の受付を開始した。

スタンダードツイン(イメージ)  ホテルは2階建てで、JR蒲郡駅から無料のシャトルバスで約15分の場所に位置する。客室数は全100室で、25.75平方メートルのスタンダードツインが82室、28.64平方メートルのスタンダードツインとスタンダードトリプルが8室ずつ、40.63平方メートルのデラックスツインが2室。客室には恐竜型ロボットを置くほか、無料のWiFiサービスも提供する。

 フロントには3体の恐竜型ロボットを設置。このうち2体は、フロントでチェックインやチェックアウトなどの業務を日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で担当する。そのほか、館内には三重県の複合温泉リゾート施設「アクアイグニス」が運営する全136席のレストランも設ける。

 宿泊者向けのサービスとしては、全宿泊者を対象に、ラグナシアの入園券や天然温泉「ラグーナの湯」の利用券、ラグナシアの駐車場利用券を無料で提供。ラグナシアについては、開園15分前に優先入場できるという。

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