外務省、中央アジア5ヶ国のビザ発給要件を緩和、6月から

  • 2017年5月2日(火)

 外務省は6月5日からカザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの中央アジア5ヶ国について、短期滞在ビザの発給要件を緩和する。5月1日にトルクメニスタンのアシガバットで開催された「『中央アジア+日本』対話」の外務大臣会合で岸田文雄氏が明らかにしたもので、現在はビジネスマンや著名な芸術家などの文化人などに対して発行している短期滞在数次ビザについて、対象者の範囲を拡大するとともに、有効期間を現行の3年から5年に延長する。具体的な内容についてはこれから検討を進める。

 また、短期滞在一次ビザについて、観光や親族の訪問など自費による渡航の場合、申請に必要な書類のうち身元保証書の提出を省略する。詳細については、追って外務省ウェブサイトで公表するという。

 外務省によれば、中央アジア5ヶ国からの年間訪日旅行者数は合計で約7000人から8000人。今回の要件緩和により、2国間交流の活発化などをめざすという。会合では、日本と5ヶ国の外交関係樹立25周年を記念し、安全保障や貿易、投資など幅広い分野での協力に関する共同声明も発表された。

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