環境省、奄美群島を国立公園に指定、34ヶ所目

  • 2017年3月6日(月)

 環境省は3月7日、奄美大島など8島からなる奄美群島の一部地域を「奄美群島国立公園」に指定する。奄美群島に生息するアマニモクロウサギなどの固有の動植物や、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林やマングローブ、サンゴ礁、干潟など多様な自然環境を評価したもの。国立公園の指定は今回で34ヶ所目となる。

 「奄美群島国立公園」の対象区域は奄美大島、喜界島、徳之島、与論島、沖永良部島の計5島・14市町村で、面積は陸域が4万2294ヘクタール、海域が3万3099ヘクタール。奄美群島は1974年に自然環境の保護を目的として、奄美市など12市町村の陸域7861ヘクタール、海域2万5024ヘクタールが「奄美群島国定公園」に指定されているところ。今回はこのうち開発が進んだ地域など一部地域を除いて国立公園に再編し、国定公園の指定を解除する。

 なお、政府は2018年に同公園を含む地域を「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として、ユネスコの世界自然遺産に登録することをめざしているところ。2月にはユネスコ世界遺産センターに世界遺産登録推薦書を提出している。

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