16年の東北の外国人宿泊者数は22%増、震災前から27%増

  • 2017年3月6日(月)

 復興庁によると、2016年の東北6県への訪日外国人旅行者の延べ宿泊者数は、15年比22.0%増の64万1070人泊となり、過去最高を記録した。震災前の2010年と比べると26.8%増で、2年連続で震災前の水準を上回った。なお、全国の訪日外国人旅行者の延べ宿泊者数は6406万7520人泊となり、15年比で5.9%増、10年比で146.2%増だった。

 6県のうち最も宿泊者が多かった県は宮城県で、15年比12.2%増の18万930人泊だった。次いで、青森県が32.3%増の14万5370人泊、岩手県が16.3%増の11万5580人泊と続いた。最も伸び率が高かったのは福島県で、49.4%増の7万1820人泊に。2位は青森県、3位は山形県で23.3%増の7万560人泊だった。

 10年比で伸び率が最も高かったのは青森県で146.0%増。次いで岩手県が38.5%増、山形県が34.1%増、宮城県が13.4%増となった。福島県は17.6%減、秋田県も10.6%減となり、震災前の水準を下回った。

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