京王電鉄、鉄道業初の民泊事業、新築マンション1棟まるごと

  • 2017年2月14日(火)

室内の一例 京王電鉄は2月22日、大田区蒲田で民泊マンション「KARIO KAMATA(カリオ カマタ)」をオープンする。大田区の国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業として認定を受けて営業するもので、新築1棟まるごとを民泊施設として運営。京王電鉄によると、鉄道会社が主体となって民泊事業を展開するのは今回が初めてという。

 マンションは京急蒲田駅から徒歩4分の場所に位置し、運営および管理は京王不動産が実施。部屋数は全14室で、定員3名の1Kと、定員4名の1LDK、定員5名の2DKの3種類を提供する。各部屋にはテレビや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ケトル、掃除機、アイロンなどを用意。料金は1Kが1泊1万1000円、1LDKが2万円、2DKが2万1000円とした。

 オープンに伴い、2015年12月に同社が出資した、合法民泊を推進する百戦錬磨と連携を開始。京王グループの不動産事業やホテル運営事業のノウハウ、百戦錬磨の子会社のとまれるが運営する民泊仲介サイト「STAY JAPAN」などの強みを活用し、増加する訪日外国人旅行者や多様化する宿泊ニーズに対応していくという。カリオ カマタの宿泊予約は「STAY JAPAN」で受け付ける。

 同社は今後も法整備の状況を見ながら、1棟まるごと民泊マンションを核に民泊事業を推進し、京王沿線における空き家対策やまちづくりを進めていくという。

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