「変なホテル」がギネス認定、世界初のロボットスタッフ導入で

  • 2016年11月17日(木)

認定書授与式の様子  ハウステンボス(HTB)は11月17日、「変なホテル」の1号店が「The first robot-staffed hotel(世界で初めてロボットがスタッフとして働いたホテル)」としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。HTBによると、同社がギネス世界記録の認定を受けるのは今回が2回目。1回目は13年1月に園内で「全国のご当地キャラクター134体が同じ振り付けを5分間踊り続けたこと」でギネス認定されている。

 同日に開催した授与式で、エイチ・アイ・エス(HIS)代表取締役会長兼社長・最高経営責任者(CEO)で、HTB代表取締役社長も務める澤田秀雄氏は、「英国から連絡があったときは非常に驚いたが、一同皆喜んでいる。今後もロボットやAIなどの技術とともに進化し、生産性の高さのほかに楽しさも増していくホテルにしたい」と喜びを示した。

 HTBは2015年7月、HTB内に「変なホテル」1号店を開業。フロントやクローク、客室などにロボットを導入して運営の効率化をはかっていることなどが人気を集め、開業からの累計宿泊者数は今年10月末の時点で7万8000人に上る。

 HTBによれば、開業当初のロボット数は6種類・82台だったが、今年7月には16種類・182台となり、10月末には186台にまで増加した。従業員数は、開業当初は30名だったが、今年7月には10名、9月には9名となり、人件費を大幅に削減。今後もさらに従業員数を減らし、今月からは8名、17年3月には6名で業務をおこなう予定だ。

 澤田氏はそのほか、今年3月には千葉県浦安市に「変なホテル」の2号店を、8月にはラグーナテンボス内に3号店を開業することを改めて紹介。「4号店か5号店目からは、海外へと展開していきたい」と意欲を示した。

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