ANA総研、アルザスの学生を地方に派遣、活性化支援で

  • 2016年9月29日(木)

 ANA総合研究所はこのほど、日本に関心を持つフランス・アルザス州の学生1人を、今年10月から来夏までの約1年間、提携を結ぶ日本国内の自治体へ派遣する。昨年11月に協力覚書を締結したアルザス・欧州日本学研究所(CEEJA)の協力のもと、地方活性化支援事業として実施するもの。海外の若者の視点で発掘した地域の魅力を、ソーシャルメディアやCEEJAのウェブサイトなどで発信し、自治体に訪日外国人旅行者の誘客対策を提案する。

 10月から11月中旬までは福島県会津若松市に派遣し、その後は一旦アルザスに帰省してコルマール市のクリスマス・マーケットで提携自治体の特産品などを販売する。2017年に入ってからは、1月に岐阜県美濃加茂市、2月に高知県四万十市、3月に山口県岩国市、4月に熊本県天草市、5月に山形県酒田市での滞在を予定し、6月以降については未定としている。

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