函館に「フォーポイントバイシェラトン」、初の外資系ホテル

  • 2016年8月7日(日)

    ブランドのロゴ  ケン・コーポレーションは9月1日に、JR函館駅前の「ロワジールホテル函館」を「フォーポイントバイ シェラトン函館」にリブランドする。同社グループはスターウッドホテル&リゾートとフランチャイズ契約を締結しており、提携は「シェラトン ラグーナ グアム リゾート」に続く2軒目。「フォーポイントバイ シェラトン」は日本初出店で、函館に国際的なホテルチェーンが出店するのも初めてとなる。北海道新幹線の開業で増加する国内からの旅行者に加えて、訪日外国人旅行者の獲得もめざす。

ホテルの外観  同ホテルは地上13階・地下2階建てで、「夜景スイートツイン」1室を含む総客室数は197室。館内には4つの料飲施設に加えて、4つの宴会場、2つの会議室を有する。

 開業後は通常通り営業する一方で、11月中旬から5億5000万円を投じて、客室やロビーなどの大幅なリニューアル、システムの更新、ビジネスセンターなどの新設を段階的に実施。2017年4月下旬にはグランドオープンするという。リニューアル後は一部客室の統合により194室となる。

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