HISと小学館、訪日中国人向け小冊子制作、連動ツアーも

  • 2016年5月24日(火)

フリーペーパーの表紙  エイチ・アイ・エス(HIS)と小学館はこのほど、小学館が発行する月刊情報誌「DIME」のブランドで、訪日中国人旅行者を対象に、中国語簡体字のフリーペーパーを制作した。訪日外国人旅行者のさらなる需要喚起と、日本の魅力を発信することを目的としたもの。HISの海外現地法人による、訪日旅行者のニーズの調査を反映させた小冊子を発行し、中国のHIS支店や日本国内のHISツーリスト・インフォメーション・センターなどで配布する。

 小冊子には、中国で人気が高い施設の特集として、「『藤子・F・不二雄ミュージアム』を10倍楽しむ方法」や、「2016年日本のラーメン新潮流BEST10」「最新東京/大阪お出かけスポット」「訪日外国人に売れている家電」などのコンテンツを掲載。コンテンツと連動したHIS独自の訪日ツアーの販売や、掲載店舗で利用できる割引クーポンの提供などもおこなうという。仕様はA4変型判の24ページで、5万部の配布を予定する。

 今後は小学館の他ブランドも活用し、国内外で訪日外国人旅行者をターゲットにしたフリーペーパーを発行していく計画。HISとしては自治体と連携したツアーの企画造成もおこなうという。

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