JTB西、関西発の小笠原諸島ツアーを発売、新造船利用

  • 2016年5月19日(木)

パンフレットの表紙  JTB国内旅行企画西日本事業部は5月20日、エースJTBの関西発商品として「~世界自然遺産~奇跡の楽園 小笠原諸島」を発売する。2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島を訪れるもので、JTB西日本によれば、関西発の募集型企画旅行商品で同諸島をメインとするものはこれが初めてとなる。出発日は7月2日から9月27日まで。取扱人数の目標は400名。

 同商品は7月2日に導入するフェリー「おがさわら丸」の新造船を利用。新造船の導入により東京/小笠原間の片道の所要時間が25時間30分から約24時間に短縮されることから、東京での前泊を必要とするケースも多かった関西から同諸島への旅行も、今後は前泊することなく、同日中にJRまたは航空機から同船に乗り継ぐことが可能になる。新造船は個室や寝台の数を増やしてプライバシーを重視していることから、同社では女性の旅行者にもアピールする考え。

 おがさわら丸の運航スケジュールの都合上、日程は5日間から7日間までに限定。例えば7月27日に出発する航空機を利用した6日間のツアーの場合、羽田までの航空機では普通席、おがさわら丸では2等和室を利用し「ホテルホライズン」に2名1室で宿泊した場合、旅行代金は大人1名あたり14万3600円からとなる。

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