成田、観光地への高速バス路線を拡充、訪日客にアピール

  • 2016年3月17日(木)

 成田国際空港は4月、新たな高速バス路線として「日光線」「新潟線」「富山・金沢線」の運行を開始する。昨夏に開始したプロジェクト「Narita Air & Bus!~成田空港から観光地へダイレクト!~」にもとづくもので、昨春の第3ターミナル供用開始により増加するLCC利用者の訪日外国人などに、地方へのリーズナブルな観光を提案して需要を喚起する。販売は全国のバス会社が共同で運営する多言語対応のバス予約サイト「JAPAN BUS LINES」などでおこなう。

 「日光線」は、成田空港第3ターミナルとJR日光駅前の間を4月22日から運行開始。成田発便は1日2便、日光発便は1日1便で運行する。運賃は片道4500円。運行は千葉交通と関東自動車がおこなう。

 「新潟線」は4月4日から運行を開始。第3ターミナルと新潟駅などの間を1日1往復し、運賃は片道5400円から。運行はWILLER EXPRESS 北信越がおこなう。

 「富山・金沢線」も4月4日から運行を開始し、第3ターミナルと金沢駅の間を1日1往復する。運賃は片道5900円から。運行はベイラインエクスプレスがおこなう。

 また、既存の京都線については「JAPAN BUS LINES」での取り扱いを開始し、ウェブサイトで予約した人には「荷物のデリバリーサービス」などからなる「観光5点セット」をあわせて購入できるようにした。成田から京都駅までの運賃は片道8740円。運行は千葉交通と南海バスがおこなう。

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