小田急、新宿駅に「Pepper」導入、春節で訪日客を案内

  • 2016年2月9日(火)

Pepperには記念撮影機能も搭載。手ぬぐいを広げるポーズを取ってくれる  小田急電鉄は2月8日から29日まで、小田急線新宿駅の西口地上コンコースにある箱根旅行専門店「はこね旅市場」前に、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」を試験的に導入する。2月8日の春節に合わせた訪日外国人向けサービスの強化の一環としておこなうもの。

 Pepperでは、切符売り場への案内や観光スポットの紹介などを実施。さらに、通訳コールセンターへの取り次ぎをおこない、Pepper経由での通訳オペレーターによる案内サービスも提供する。対応言語は英語と中国語で、サービスの提供時間は9時から17時まで。

 なお、小田急グループでは2月29日まで、訪日外国人向けに「2016 小田急グループ春節キャンペーン」を実施しているところ。期間中に新宿駅と小田原駅にある訪日外国人旅行者専用の観光案内所「小田急外国人旅行センター」で、同センターを利用した訪日外国人に手ぬぐいをプレゼントするほか、新宿や箱根、鎌倉などの同社の提携施設に持参すると、割引や記念品の贈呈といった特典が受けられるクーポンブックを配布する。

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