全旅協大阪、オーサカゼンリョ協力会と賀詞交歓会

  • 2016年1月26日(火)

 一般社団法人全旅協大阪府旅行業協会(永野末光会長=西日本トラベルサービス)とオーサカ・ゼンリョ協力会(西村肇会長=西村屋)は1月12日、大阪市中央区のホテル日航大阪で賀詞交歓会を開いた。180人が出席した。

 新年を寿ぐ琴の演奏で始まった賀詞交歓会の冒頭、永野会長があいさつ。昨年1年間の活動に関する協力に謝辞を述べたあと「今年の干支である申という文字は樹木の果物が熟して固まっていく様子を表したものだそうだが、我々も順調に成長していきたい」と語り、3月に鹿児島で開かれる第11回国内観光活性化フォーラムへの支援を依頼した。

 ANTAの近藤幸二副会長は「昨年まで筆頭副会長で現在は監事にご就任いただいている川﨑糺さん、国内観光活性化フォーラムの担当委員長である永野さんら全旅協は大阪の皆さんを抜きにして考えられない。これからもご支援を」と話した。また「今年全旅協は、50周年の節目を迎える。これも会員の皆さんのおかげ」と謝意を示した。

 国土交通省近畿運輸局の天谷直昭局長は「昨年はインバウンドの年だった。大阪ミナミを歩いていてもどこの国かと思うほど外国人観光客であふれている。この状況は観光関係者の熱心な努力が実を結んだ結果。しかし観光はインバウンドだけでは成り立たない。観光消費額の9割が国内旅行であるため、地域の魅力を開発していくことにも努力したい」と語った。

 大阪府都市魅力創造局の岡本桂司局長は、昨年1-9月で大阪のインバウンドは575万人で2年前の2倍になっていることを報告。全旅の中間幹夫社長は4月からインバウンド事業部を立ち上げることを発表し、会員の役に立つ事業を推進する決意を明らかにした。

 賀詞交歓会の席上、2015年秋の叙勲で旭日双光章を受章した川﨑糺さん(かつらぎ観光社)に永野会長から記念品と花束が贈呈された。

 永野会長は「今の自分があるのは川﨑さんの指導があったればこそ。これからもご指導、ご鞭撻をお願いしたい」。

 川﨑さんは「叙勲の栄誉はひとえに皆さんのおかげと感謝しています。身に余るお言葉、過分のお祝いをいただき恐縮の限りです。これからは旅行を通してわずかでも人のため、国家のためになるよう心がけたいと思います」と語った。

 (16/01/26)


情報提供:トラベルニュース社

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