日本航空、新仕様機材「JAL SKY NEXT」を中部線に導入、8月から

  • 2015年6月11日(木)

「JALスカイネクスト」機内イメージ 日本航空(JL)は8月1日、中部発着の国内線に「JAL SKY NEXT(JAL スカイネクスト)」を導入する。JAL スカイネクストは「ひとつ先のスタンダード」をテーマに、本革シートやLED照明などを取り入れた新内装の機材。すでに2014年5月から羽田発着路線で提供を開始しており、エコノミークラスの足元スペースを最大5センチ拡大したことや、機内インターネットサービスを導入したことなどから好評を得ているという。

 今回、新たに導入する路線は中部/新千歳、成田、羽田線。使用機材はいずれもボーイングB737-800型機で、中部/新千歳線はJL3103便とJL3107便、JL3117便、JL3106便、JL3114便、中部/成田線はJL3084便とJL3083便、中部/羽田線はJL209便に搭載する。

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