国交省、日系航空16社に混雑空港運航許可、スカイマークは羽田線維持

  • 2014年12月29日(月)

 国土交通省は12月26日、国内航空会社16社が申請していた成田、羽田、関空、伊丹の4空港における2015年2月以降の混雑空港運航許可について認めた。18日に開催された運輸審議会が国土交通大臣の太田昭宏氏に対して、いずれの会社についても「許可することが適当」と答申したことを受けたもの。2015年1月31日で期限切れとなる有効期間を、新たに5年間延長する。経営状況が悪化しているスカイマーク(BC)については、改善がはかられるまで適時または航空局の求めに応じて財務状況や経営計画などを報告することを条件として、現行の羽田線5路線の維持を認めた。

 4空港のすべてで運航許可を取得したのはJL、NH、ジェイエア(XM)、ANAウイングス(EH)の4社。ピーチ・アビエーション(MM)とジェットスター・ジャパン(GK)は成田と関空、スターフライヤー(7G)と日本トランスオーシャン航空(NU)は羽田と関空、アイベックスエアラインズ(FW)は成田と伊丹でそれぞれ取得した。

 そのほか、バニラエア(JW)と春秋航空日本(IJ)は成田で、スカイマーク(BC)とエア・ドゥ(HD)、ソラシドエア(6J)は羽田で、日本エアコミューター(3X)と天草エアラインは伊丹で、それぞれ運航許可を取得した。

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