関空、10月国内線旅客数は2.1%減、伊丹は5.2%増

  • 2014年11月23日(日)

 新関西国際空港によると、関西国際空港(関空)の2014年10月の輸送実績で国内線旅客数は前年比2.1%減の51万8654人となり、37ヶ月ぶりに前年を下回った。LCCの新規路線就航や増便があったものの、台風18号と19号による欠航が影響し、発着回数が2.3%減の3748回に減少したことが影響した。

 なお、国際線・国内線の旅客数の合計は8.3%増の165万1560人で、37ヶ月連続で前年を上回った。

 大阪国際空港(伊丹)は、旅客数が5.2%増の129万4761人となり、19ヶ月連続で前年を上回った。旅客便の発着回数は1.3%減の1万1133回だった。

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