2020年のツーリズムを考える 日観協、9月26日に産学連携ツーリズムセミナー

  • 2014年8月26日(火)

 日本観光振興協会(山口範雄会長)は9月26日、東京都江東区の東京ビッグサイトで「産学連携ツーリズムセミナー」を開く。学生による研究発表やパネルディスカッションを通して、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年に向けてツーリズム産業の進むべき道を考える。

 セミナーは9月25-28日に開かれる旅の博覧会「ツーリズムEXPOジャパン2014」にあわせて開催。これまでの「産学連携オープンセミナー」を発展させる形で名称を改めた。

 第1部の日本学生観光連盟の活動報告に続き、第2部は事前審査を通過した上位学生4団体による観光振興のアイデア・研究発表。一橋大学大学院商学研究科は東京五輪を契機にした新たなツーウェイ・ツーリズムの創造、立命館大学大学院経営学研究科はインバウンド振興に向けた宿泊施設の環境整備について提言する。第4部で総評と表彰を行う。

 第3部のパネルディスカッションは「2020年のツーリズム-2020年以降のツーリズム産業を見据えて」がテーマ。旅行業、宿泊、航空、テーマパークからパネリストが登壇し、それぞれの立場から議論を交わす。

 時間は13-16時。参加料は無料で、学生の参加者は当日のツーリズムEXPO無料入場できる。参加申し込み、詳細は同協会ウェブサイトの当該ページ。


情報提供:トラベルニュース社

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