久保長官、14年は訪日客1200万人台へ-7月は2桁増、韓国も前年超え

  • 2014年8月20日(水)

 観光庁長官の久保成人氏は8月20日の専門誌会見で、2014年の訪日外客数について「年間1200万人台になるように今後も頑張っていきたい」と目標を示した。

 日本政府観光局(JNTO)によると、7月の訪日外客数(暫定値)は前年比26.6%増の126万9700人で、7月単月として過去最高を記録。久保氏によると、1ヶ月の訪日外客数が100万人を超えるのは5ヶ月連続のこと。韓国も6ヶ月ぶりに前年を上回っており「下半期がスタートしたが、好調に継続している」という。

 7月までの累計は26.4%増の753万100人。同様の伸びが続けば、14年は1309万9975人となる見込みだ。ただし、久保氏は訪日旅行は7月、8月がピークで、9月以降は減少する傾向にあるとし、減少分を踏まえると1200万人台になるとの見通しを示した。

 今後はアピールがまだ十分でなく、伸びしろがあると考える秋の魅力を訴求するプロモーションを強化。紅葉の魅力などを訴え、更なる誘客をはかる方針だ。


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