LINEトラベルjp、24歳のアプリ開発責任者が考える「旅とIT」

中核メンバーに新卒2年目の超若手
デジタルネイティブが挑む需要獲得

  • 2018年12月18日(火)

本間氏  LINEは今年6月に旅行事業への本格参入を発表し、比較検索サービス「LINEトラベル」を立ち上げた(その後「トラベルジェイピー」との統合により「LINEトラベルjp」に改称)。国内に月間アクティブユーザー7800万人を抱える人気コミュニケーションアプリの力を武器に、今後の展開次第では業界に大きな影響を与えることが予想される「LINEトラベルjp」だが、そんな注目のプロジェクトの「プロダクト責任者」に新卒入社2年目で抜擢されたのが、O2O事業室ECサービスチームの本間洋也氏。今回のインタビューでは24歳の若者がアプリ開発の日々において感じる楽しさや難しさ、そして旅行への想いについて聞いた。

-本間さんは、いわゆる「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代ですが

本間洋也氏(以下敬称略) 小学生の頃から「おもしろフラッシュ」などの投稿動画に熱中し、中学生時代には「前略プロフィール」やミクシィなどのソーシャルメディアを始めました。高校生になってからはTwitterやFacebook、LINEが登場し、常にインターネットに触れる時間を過ごしてきました。

 高校時代はバンド活動でオリジナルの曲作りに打ち込み、大学に入ってからもしばらく続けていましたが、一方でそのような日々に物足りなさも感じていました。色々と模索するなか、インターンとして働く機会があり、ユーザーやマーケットに評価される仕事の面白さに目覚めましたが、そのインターン先がITベンチャー企業でした。今度はビジネスの側からインターネットに触れることになりましたが、いずれにしても子供の頃からインターネットとともに育ってきたと認識しています。

-LINEに入社した理由は

本間 大学は文系の経済学部でしたが、やはりインターン経験が大きかったと思います。サークルやゼミにはそれほどのめり込まず、「インターン漬け」と言えるくらいITベンチャーでの仕事に打ち込んだ結果、ITについては多くを学べたと思っていたので、IT企業に就職することは当然のことと考えていました。そもそも今の世の中については「ITを使わなければ何もできなさそうだ」という感じがしていました。

 そのなかでLINEを志望したのは、国内では少なかった「メッセージを軸とするプラットフォーム」に関わってみたいという思いがあったからです。また、LINEには他社で活躍した優秀な方々が集まってきていましたし、将来的にはFacebookやWeChatといった世界的なビッグプレイヤーと競う経験もできると考えました。

-入社してからは、どんな仕事を担当してきましたか

本間 1年目はLINEのメインであるコミュニケーションアプリや、ビジネス向けの「LINE@」の企画を担当し、企画の基本やプロダクト作りの細かい部分を学びました。しかし自分はビジネスオーナー志向で、成果を数字で見ることができる事業側の仕事を希望していたので、しばらくして異動願を出しました。そして、入社から10ヶ月後の今年2月に「LINEトラベル」の立ち上げメンバーに任命されました。

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