Photo NEWS Vol.025

日本航空の国内線ファーストクラス−本革仕様でプレミアム感

日本航空(JL)が12月から展開する国内線のファーストクラスは、コンセプトが「お客さまのプライベートな空間・時間を尊重する最上級のおもてなし」。白の本革に木目調のデザインを用いたシートは、見た目からも高級さを感じさせる。華やかな演出はもちろん、サービスはアンケートに基づき、アメニティやメニューを厳選。どの時間帯でも食事や軽食、茶菓、飲料まで提供するという。まずは羽田/伊丹線の1日7便程度で運航を開始し、08年度以降に羽田/福岡線、羽田/札幌線へ順次拡大していく予定だ。当日のニュースはコチラ
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ファーストクラスのシート。シート幅は53センチメートル、シートピッチは約130センチメートル。飛行時間が短いため、ソファのような柔らかさを選んでいる コントロールパネル。センターコンソールを大きくとり、プライベート感が高まった。木目調のパネルで高級感も演出している 機内食は、和食と洋食を月替わりで提供する。朝食が和食の月は夕食を洋食にする。また、夕食のメインの料理は10日毎にメニューを変更する 夕食のメインで提携した有名店の一つ、東京南麻布の有名店「分とく山」。和食では、そのほかに「なだ万」が選ばれている 洋食用のメインは、イタリアンのアロマフレスカ、フレンチのラリアンス、エプバンタイユと提携
夕食の提供は、17時以降の出発便からだ。提携店は月毎に変更する 朝食用の和定食。9時の出発便まで提供する。その気になれば、朝からアルコール類をオーダーすることも可能だ スイーツはサンフルーツ、鈴懸、メゾン・ド・プティフールと提携。朝食と夕食以外の時間帯で提供、この時間帯には「重箱のお弁当」も用意している ワインやビール、焼酎、日本酒を用意。特に焼酎では「森井蔵」、日本酒では「獺祭」をセレクトするなど、人気の高いものを揃えている 軽食と茶菓、おつまみ。どの時間でも利用が可能だ
ブランケットなどファーストクラス専用の機内用品。クッションも、テンピュールを使用した専用のものだ シートは最大42度までリクライニングさせられる。ヘッドレスト部は動かして頭部にフィットさせることが可能だ