ポケット型wifiお試し15選無料なのは何故?怪しい仕組み?

ポケット型wifiを利用してパケット通信を使わずにインターネットを利用したいと考えている方もいます。

その中には、そもそも無料で使える仕組みがわからないままの方も少なくありません。

そこで今回は無料のポケット型wifiが怪しいと感じている方に向けて、ポケット型wifiの端末が無料となっている理由について解説していきます。

この記事を読むことで以下の2つのことがわかります。

  • ポケット型wifiの端末が無料となっている理由
  • ポケット型wifiの通信を提供しているキャリア
  • おすすめのポケットwifiについて

まず最初に一番気になるポケット型wifiの無料期間についてご説明します。

ここで紹介しているものは全て無料お試し期間があり、更に機種も最新端末が利用出来ます。

この中であれば一番のおすすめはGMOとくとくBBです。

理由は無料お試しの期間が長く、無制限の利用も可能であり、値段も最安クラスだからです。

まずお試したい方にはGMOをおすすめしています。

サービス名 無料期間
【無料で端末がもらえる】GMOとくとくBB WiMAX 無料お試し期間20日
Broad WiMAX 無料お試し期間15日
カシモWiMAXはこちら 無料お試し期間8日

Air WiFiは例外的な特徴があるWiFiで、契約期間の縛りはないけど端末代は0円です!

レンタルなので端末代0円で提供できるのです!違約金の縛りなしでいつでも解約できて、毎月たっぷり100GB利用できます。縛りなく端末代無料で利用したいなら、Air WiFiはおすすめです。

【公式】Air WiFi【縛りなしで端末代0円!月額料金は税抜き2千円台!】

ポケットwifiはソフトバンクの登録商標です。今回はポケット型wifiとして無料な理由について書いております。

また結論から言ってしまうと無料の場合は重量型の課金制などの理由があるものやwifi端末を契約する事で端末のみが無料などという理由があります。

無料で端末をくれるor貸し出しをしてくるポケット型wifiというのはあくまで契約期間がある為、行えるものという事です。

結局、無料でポケット型wifiは使えないという事になるのかというと、長期間の契約や長期で使用したいという方は無料で利用する事は出来ません。

ただし、最近のポケット型wifiには無料お試し期間というものがあります。

この期間内でポケット型wifiを使用するのであれば無料でポケット型wifiを使用する事が可能です。

無料お試し期間のあるポケット型wifiはこちら

ポケットwifi無制限最強で快適に利用したい方には、無料のwifiを使用しない方がいいと思われます。

目次

無料でポケット型wifiが使えるのは縛りがあるから。月額なしはない

ポケット型wifiの端末代が実質タダになる!その仕組みとは?

ポケット型wifiのデータ通信量自体が無料となる理由を知りたい方もいますが、中には端末が無料となる理由を知りたい方もいます。

そういった方に向けて回答すると、無料でポケット型wifi端末が使える理由の1つとして、契約期間の縛りがあるためだと考えられています。

主に家電量販店で契約する場合に限られますが、毎月ポケット型wifiの端末代金の分割料金が月額料金から差し引かれ、ずっと使っていると端末代が実質無料となる仕組みが採用されています。

データ通信量の方は基本的には無料になりませんが、無制限プランを契約すれば従量型課金プランのように課金をせずに契約料金内で利用する事が可能です。

2年3年の縛りがあると途中解約で違約金あり。スマホの端末代と同じ

2年あるいは3年の縛りがあるサービスだと、途中解約してしまうと違約金が発生してしまう点に注意が必要です。

スマホの端末代と同じくらいの費用がかかるところもあります。

最近ではスマホの1ヵ月分の料金程度に収まっているところもあるため、事前に違約金の金額をチェックしておいたほうがよいです。

買い切りは違約金なしだけど最初にお金を払う

ポケット型wifiの中には買い切りタイプのものもあります。

それだと違約金は発生しませんが、利用するデータ容量に合わせて最初にまとめて金額を支払うことになります。

従来の料金プランの仕組みのポケット型wifiサービスより高くなる場合もある点に注意してください。

ポケット型wifiがお試し時、無料で通信できる理由は携帯ネットワークを使用しないから

ポケット型wifiがお試し時に無料でインターネットにアクセスできるのは、データ通信を使っていないためです。

ただこれは月額契約をしていて、利用している場合に利用料金は無料というお話であり、月額契約料金は通常通りかかってしまいます。

通常通りLTE回線で通信するとなると、通信を提供しているキャリアの基地局から電波を飛ばしてもらい、それを受診してインターネットを利用する仕組みとなっています。

しかし、ポケット型wifiを通じたwifi通信の場合、基地局からポケット型wifiに電波が送られます。

そして、ポケット型wifiがルーターとしての役割を果たし、ルーターから無線LANでデバイスに接続する仕組みとなっています。

出典:総務省「安心してインターネットを使うために」
無線LANを利用するためには、親機(アクセスポイント)と、パソコンなどの端末に装着する子機が必要ですが、最近はほとんどのノートパソコンやスマートフォンに子機の機能が内蔵されているため、親機があれば無線LANが利用できます。

通信量を消費せずにWEBを閲覧!無料でお試し

ルーターというクッションを挟むことで、通信量が消費されることなくインターネットを利用することが可能です。

普段から外出する機会が多い方は、ポケット型wifiを積極的に利用することで通信量を大幅に節約できます。

これによってスマホのプランを小さい通信量のプランに変更すれば、毎月の通信料を抑えることもできます。

通信量自体は課金制のwifi以外は月額費用さえ支払えば無料なのですが、ポケット型wifiを契約するのには基本的にお金がかかってしまいます。

無料お試し期間で負担なくお試し利用することはできますが、継続利用するとなると毎月ポケット型wifiの通信料がかかってしまう点に注意が必要です。

無料でも使用可。WiFiの仕組みを解説!無線LANの統一規格

wifiの仕組みについては軽く触れましたが、wifiルーターを設置するとwifi機能が内蔵されているデバイスでインターネット接続が可能となります。

LTE回線は通信キャリアの会社に設置している設備のしっかりしたアンテナが建てられています。

そこから日本中に届くくらいの電波が飛ばされているため、一部を除いてLTE回線は全国どこにいても通信が可能です。

一方で、wifiはルーターから数十メートルの範囲しか電波を飛ばすことができません。

そのため、wifi通信は利用できる範囲が限定されてしまう点に注意が必要です。

ちなみに、無線LANにはいくつか規格があり、定期的に新しい規格が生み出され、無線接続でも通信が安定しやすくなっています。

2023年5月時点の無線LANの規格一覧は以下の通りです。

  最大通信速度 使用周波数帯 特徴
IEEE 802.11b 11Mbps ※オプション規格の22Mbpsもあり 2.4GHz帯 障害物に強い、電波干渉を受けやすい
IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz帯 障害物に弱い、電波干渉を受けにくい
IEEE 802.11g 65Mbps~600Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯 ※自動的に周波数帯を切り替えて接続可能 2.4GHz帯:障害物に強い、電波干渉を受けやすい 5GHz帯:障害物に弱い、電波干渉を受けにくい
IEEE 802.11ac 290Mbps~6.9Gbps 5GHz帯 障害物に弱い、電波干渉を受けにくい
IEEE 802.11ad 6.7Gbps 60GHz帯 電波の直進性が高い、到達距離が短い

たいていの場合はIEEE 802.11acの規格に対応していれば十分な通信速度が出せます。

多くのポケット型wifiサービスで提供されている端末は最新の規格に対応していますが、気になる方は念のため確認したほうがよいです。

ネット通信するためには端末ルーターだけでなく回線が通じていることが必要

インターネット通信を行う場合、手元に端末ルーターがあればよいわけではなく、回線が通じている必要があります。

フリマアプリなどで稀にポケット型wifiルーターの端末が販売されていますが、それを購入するだけではインターネットは利用できません。

結局のところはスマホと同じで、基地局のアンテナからポケット型wifiに電波を飛ばしてもらう必要があります。

ポケット型wifiサービスで契約を結べば端末は提供してもらえるため、わざわざ自分で用意しなくてもよいです。

ただ、ポケット型wifi端末を無料で提供してもらえるか有料となるかは、ポケット型wifiサービス次第です。

そのため、端末を無料で提供してくれるところかどうかをチェックして契約先のサービスを選びましょう。

有名な「光回線」はケーブル有線の通信でWiFiは無線

ポケット型wifiとは別のサービスで、光回線サービスもあります。

ポケット型wifiでも有線接続は可能ですが、光回線はケーブル有線の通信が中心となり、それとは別にwifiで無線接続することも可能です。

光回線のほうがポケット型wifiよりもずっと速い通信速度でインターネットを利用できます。

ただ、ポケット型wifiとは違って持ち運びできるものではありません。

そのため、自宅でインターネットを利用することをメインとしている通信機器です。

ポケット型wifiだと有線接続であっても光回線の通信速度ほどの速度を出せるわけではありません。

自宅で過ごす機会の多い方は、ポケット型wifiではなく光回線サービスの利用を検討してみてください。

WiFiは4GLTE回線などを使用。仕組みは携帯電話と同じ

wifiは4GLTE回線などを使用しており、ここまで紹介してきたことからわかるように基本的な仕組みはスマホと同じです。

最近はスマホ同様に、WiMAXなどを中心に5G通信に対応しているポケット型wifiサービスも普及し始めています。

5G通信に対応したものであれば、無線接続でも100Mbps近くの通信速度が安定して出やすいです。

40Mbspくらいの速度が安定して出せれば、スマホでできることならたいていのことはストレスを感じることなく楽しめます。

通信速度の速さを意識するなら5G通信に対応したポケット型wifiの契約を検討してみてください。

ポケット型WiFiは怪しくない!大手通信キャリアが提供

ポケット型wifiを怪しいと考えている方もいますが、決して怪しいものではありません。

スマホだとサービスの運営元と通信キャリアを提供している事業者が同じ場合が多いです。

一方で、ポケット型wifiはサービスの運営元はポケット型wifiサービスの提供を主軸としているところです。

ですが、通信キャリアは大手の通信キャリアから設備を借りているものです。

そのため、ポケット型wifiは完全に独自のサービスというわけではありません。

大手通信キャリアが関わっているため、誰にとっても安心して利用しやすいです。

どのキャリアで通信したいかによって選ぶこともできる

どのキャリアの通信が使えるかどうかは、ポケット型wifiサービスによって異なります。

使いたい通信キャリアが決まっている方は、それを軸にポケット型wifiサービスを選択しましょう。

ちなみに、auやdocomoは通信エリアが広く、SoftBankは電波強度が強くて通信が安定しやすい点が特徴的です。

テレワークや一人暮らしのネット回線でポケット型WiFiを使いたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、月額料金や通信速度、キャッシュバックなど、サービスによって異なるので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

契約期間や違約金も気になるので、サービス内容を検討した上で自分に合うサービスを見つけてみてください。

そこで今回はおすすめのポケット型WiFiを紹介していきます。

ポケット型WiFiおすすめ人気ランキング!2023年最新

ポケットWiFiおすすめ人気

では早速、おすすめのポケット型WiFiを紹介していきます。

今回ピックアップしたのは以下のサービスです。

サービス名 月額料金 データ容量 事務手数料 端末代 契約期間 違約金 キャッシュバック エリア 対応機種 無料お試し期間の有無
GMOとくとくBB WiMAX 初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
無制限 3,300円 0円 3年間 12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
それ以降:10,450円
23,000円 WiMAX
au
Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11
△(※お試しはあるが無料ではない)
「ギガ放題プラン」を初回申込時に選択するとお試し割引適用。期間は端末発送月とその翌月を1ヶ月目とした1~2ヶ月目。期間中ギガ放題プランの月額料金が「7GBプラン」と同じ料金になる。
Rakuten WiFi Pocket ~1GBまで:無料
1GB~3GBまで:1,078円
3GB~20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
無制限 無料 1円 なし 無料 5,000円分の楽天ポイント 楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 2C ×
ドコモのデータ通信端末 7,315円 無制限 3,300円 35,640円 なし 無料 なし ドコモ Wi-Fi STATION SH-52B
Wi-Fi STATION SH-52A
Wi-Fi STATION SH-05L
×
Air WiFi 契約縛りあり:3,278円
契約縛りなし:3,608円
100GB 3,300円 0円 1年 1年以内:7,700円
2年目以降:5,500円
なし ドコモ
au
ソフトバンク
CLOUD Air-WiFi
U2s
G4
×
THE WiFi 100GBプラン:3,828円
FiTプラン
~1GBまで:1,298円
1GB~5GBまで:1,628円
5GB~20GBまで:2,068円
20GB~40GBまで:2,596円
40GB~100GB:3,960円
100GB 3,300円 0円 2年 10,780円 なし ドコモ
au
ソフトバンク
GLOCALNET ×
Mugen WiFi 3,718円 100GB 3,300円 0円 2年 1~12ヶ月目:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
10,000円 ドコモ
au
ソフトバンク
GLOCALNET
「30日間お試しモニター」
・30日間お試しモニター利用時は、初期事務手数料3,300円(税込)と対象の月額料金が返金
・端末返却処理手数料1,100円(税込)が発生
・端末返送時の郵送代金はお客様負担
・30日間お試しモニターの適用条件あり
(※詳細な条件や手続きについては、ウェブサイトをご確認ください)
Y!mobile Pocket WiFi 4,065円or4,818円 7GBor無制限 3,300円 0円 なし 無料 なし ソフトバンク Pocket WiFi 5G A102ZT
Pocket WiFi 803ZT
Pocket WiFi 801HW
Pocket WiFi 603HW
×
ソフトバンクのポケットWiFi 5,280円 50GB 3,300円 66,240円 なし 無料 なし ソフトバンク Pocket WiFi 5G A101ZT
Pocket WiFi 5G A004ZT
Pocket WiFi 802ZT
×
UQ WiMAX 初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
無制限 3,300円 21,780円 2年 1,100円 10,000円 WiMAX
au
Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

新規契約時15日間の無料お試し期間あり
モンスターモバイル 1日2GB、1ヶ月20GB~ 2,090円~ 3,300円 0円 1年 1年以内:10,780円
2年目以降:3,300円
なし ドコモ
au
ソフトバンク
Macaroon SE ×
ゼウスWiFi 1〜3ヶ月目:3,278円
それ以降:3,828円
100GB 3,300円 0円 2年 2年以内:10,450円 なし ドコモ
au
ソフトバンク
ZEUS WiFi
新規契約時7日間の無料トライアル期間あり
hi-ho Let’s WiFi 1〜12ヶ月目:3,278円
13〜24ヶ月目:3,278円or4,730円
それ以降:3,828円or4,730円
1日4GBor7GBまで 3,300円 0円 2年 無料 なし ドコモ
au
ソフトバンク
GLOCALNET ×
BIGLOBE WiMAX 初月:0円
1~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
無制限 3,300円 21,912円 1年間 1,100円 19,500円 WiMAX
au
Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

新規契約時7日間の無料トライアル期間あり
Broad WiMAX 1〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
それ以降:4,708円
無制限 3,300円 21,780円 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
それ以降:10,450円
なし WiMAX
au
Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

新規契約時7日間の無料トライアル期間あり
どこよりもWiFi 900円〜3,900円 上限なし
(1日4GB)
3,300円 0円 2年orなし 10,450円orなし なし ドコモ
au
ソフトバンク
FS030W ×

では、1つずつサービスの特徴やおすすめポイントを詳しくみていきましょう。

ポケットwifiはソフトバンクの登録商標です。

キャッシュバックが充実で実質コストが安くお試し期間もある「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX
サービス名 GMOとくとくBB WiMAX
月額料金 初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 3年間
違約金 12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
それ以降:10,450円
キャッシュバック
23,000円
エリア WiMAX
au
対応機種 Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

GMOとくとくBB WiMAXは、通信速度に優れるWiMAXのポケット型WiFiを使うことができる上に、データ容量が無制限です。

キャッシュバック特典が豪華なサービスでもあり、月額料金を合わせれば実質的な負担を大幅に押し下げることができます。

また、GMOとくとくBB WiMAXは完全無料というわけではありませんが、お試し(トライアル)期間が用意されています。

「ギガ放題プラン」を初回申込時に選択すると、お試し割引適用。期間は端末発送月とその翌月を1ヶ月目とした1~2ヶ月目。期間中ギガ放題プランの月額料金が「7GBプラン」と同じ料金になります。

つまり通常より安く始められるということです。コスパ重視派はぜひ検討してみるのはいかがでしょうか。

WiMAXとauの2つのネットワークに対応しており、エリアの広さはもちろん、電波のつながりやすさもカバーできています。

使いやすさや安さ共に優れたバランスの良いポケット型WiFiと言えるので、ポケット型WiFiをお探しの方にはとにかくおすすめのサービスです。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度 2.2Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 183Mbps 183Mbps
サイズ 約W147×H76×D10.9㎜ 約W136×H68×D14.8mm
重量 203g 約174g
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続通信時間 測定中 570分

【高額キャッシュバックがもらえる】GMOとくとくBB WiMAXはこちら

月額3,000円代で使い放題「Rakuten WiFi Pocket」

Rakuten WiFi Pocket
サービス名 Rakuten WiFi Pocket
月額料金 ~1GBまで:無料※2
1GB~3GBまで:1,078円
3GB~20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
データ容量 無制限
事務手数料 無料
端末代 1円
契約期間 なし
違約金 無料
キャッシュバック
5,000円分の楽天ポイント
エリア 楽天モバイル
対応機種 Rakuten WiFi Pocket 2C

Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルが提供しているポケット型WiFiで、コスト面での優秀さが際立っているサービスです。

月額料金は無制限に使えて3,278円と安く設定されていますし、事務手数料は無料、端末代はわずか1円、契約期間がないので違約金の設定もありません。

通信速度はWiMAXなどと比較して多少劣りますが、実用上はそれほど問題が生じるわけではないので、楽天モバイルのエリア内にお住まいの方にとっては、コスパの高い選択肢の1つです。

5,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンも魅力的です。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Rakuten WiFi Pocket 2C
下り最大速度 不明
上り最大速度 不明
サイズ 約64.8 × 約107.3 × 約15 (mm)
重量 約107g
バッテリー容量 約2,520mAh
連続通信時間 約10時間

端末スペックが高く通信速度が優秀「ドコモのデータ通信端末」

サービス名 ドコモのデータ通信端末
月額料金 7,315円
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代 35,640円
契約期間 なし
違約金 無料
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
対応機種 Wi-Fi STATION SH-52B
Wi-Fi STATION SH-52A
Wi-Fi STATION SH-05L

ドコモのポケット型WiFiは、月額料金が7,315円と他社と比較して高いのですが、圧倒的なスペックの高さが魅力のサービスです。

通信速度は平均すると200Mbpsに近い値が出ますし、光回線にも遜色ない速度によって快適なネット環境を構築することができます。

ただし、月額料金や単末代などコスト面がネックに感じる人も多いでしょう。

コストよりも通信速度を重視したい人にはおすすめの選択肢と言えるでしょう。契約金はなく、違約金は支払う必要がないので、いつ解約しても問題がないのは嬉しいですね。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Wi-Fi STATION SH-52B Wi-Fi STATION SH-52A Wi-Fi STATION SH-05L
下り最大速度 4.2Gbps 4.2Gbps 988 Mbps
上り最大速度 218Mbps 480Mbps 75Mbps
サイズ 約74(H)×約108(W)×約15.7(D)mm 高さ 約 84mm×幅 約 157mm×厚さ 約 16mm 高さ 約 72mm×幅 約 108mm×厚さ 約 15mm
重量 約166g 約 268g 約 150g
バッテリー容量 4000mAh 4000mAh 4000mAh
連続通信時間 約630分 約 400分 約17時間

お試し期間が使えるので便利「Air WiFi」

AirWiFi
サービス名 Air WiFi
月額料金 契約縛りあり:3,278円
契約縛りなし:3,608円
データ容量 100GB
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 1年
違約金 1年以内:7,700円
2年目以降:5,500円
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 CLOUD Air-WiFi
U2s
G4

Air WiFiは、月額3,278円というリーズナブルな月額料金で、100GBも使えるポケット型WiFiです。

月3,000円代で100GBというコスパの高さが魅力で、端末代もかからないので初期負担も最小限に抑えられます。

お試し期間があるAir WiFiはこちら!

使用する端末はクラウドSIMという仕組みを採用しており、ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアの回線が使えます。

電波のつながりやすさに強みがあるので、さまざまな場所でネットを利用する場合におすすめのサービスです。

用途や利用スタイルによって3種類の端末から好きなものを選ぶことができるのもメリットです。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 CLOUD Air-WiFi U2s G4
下り最大速度 150Mbps 150Mbps 150Mbps
上り最大速度 50Mbps 50Mbps 50Mbps
サイズ
重量 125g 149g 188g
バッテリー容量 不明 不明 不明
連続通信時間 不明 不明 不明

100GB使えて月額3,000円代「THE WiFi」

サービス名 THE WiFi
月額料金 ・100GBプラン:3,828円
・FiTプラン
~1GBまで:1,298円
1GB~5GBまで:1,628円
5GB~20GBまで:2,068円
20GB~40GBまで:2,596円
40GB~100GB:3,960円
データ容量 100GB
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 2年
違約金 10,780円
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 GLOCALNET

THE WiFiは、月100GB使えて3,828円の料金プランと、段階制で使った分だけ支払うプランの2種類が用意されています。

さらに、月額3ヶ月間無料で使えるキャンペーンも実施されているので、加入してからしばらくの間コストを抑えて使うことができます。

月額3ヶ月無料!?THE WiFiはこちらから!

クラウドSIM対応の端末を使っており、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応することで、広いエリアで使うことができます。

月額料金3ヶ月無料キャンペーンが使えることによって、実質的な料金負担が安く抑えられるので、コスト重視の方にとってはとってもおすすめです。

30日間のお試し期間もあるので実際に使ってみてから決めるのもおすすめです。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 GLOCALNET
下り最大速度 不明
上り最大速度 不明
サイズ 約126×66×12.6mm
重量 約148g
バッテリー容量 3,500mAh
連続通信時間 約12時間

30日間のお試し期間で使い心地が確かめられる「Mugen WiFi」

サービス名 Mugen WiFi
月額料金 3,718円
データ容量 100GB
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 2年
違約金 1~12ヶ月目:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
キャッシュバック
10,000円
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 GLOCALNET

Mugen WiFiは、月額3,718円という料金で100GBも使えるコスパに優れたポケット型WiFiです。

Mugen WiFiはこちら!

端末代は無料なので初期費用が最小限に抑えられますし、今なら10,000円のキャッシュバック特典があるので、実質負担が大きく抑えることができます。

また、Mugen WiFiには「30日間お試しモニター」という制度があります。

30日間お試しモニター利用時は、初期事務手数料3,300円(税込)と対象の月額料金が返金されるので、万が一気に入らなくても損失を最小限に抑えることができます。

なお、30日間お試しモニター利用時は端末返却処理手数料1,100円(税込)が発生し、郵送代金は負担する形になるので完全に0円無料で利用できるわけではないのは念頭に置いておく必要があります。

30日間お試しモニターは適用条件があるので、詳細な条件や手続きについてはMugen WiFiの公式サイトをご確認ください。

Mugen WiFiはクラウドSIM対応の機種を使っており、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用することができるので、より広いエリアでつながりやすい電波のネットを使うことができます。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 CLOUD Air-WiFi
下り最大速度 150Mbps
上り最大速度 50Mbps
サイズ
重量 125g
バッテリー容量 不明
連続通信時間 不明

5Gにも対応で使い放題になる「Y!mobile Pocket WiFi」

サービス名 Y!mobile Pocket WiFi
月額料金 4,065円or4,818円
データ容量 7GBor無制限
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 なし
違約金 無料
キャッシュバック
なし
エリア ソフトバンク
対応機種 Pocket WiFi 5G A102ZT
Pocket WiFi 803ZT
Pocket WiFi 801HW
Pocket WiFi 603HW

Y!mobile Pocket WiFiは、ワイモバイルが提供しているポケット型WiFiで5G通信に対応しているので、より快適で通信速度に優れたネット回線を使うことができます。

端末代が無料で初期費用が抑えられる上に、契約期間がないので違約金を支払う必要もありません。

解約のタイミングを考慮しなくてもいいので、気軽に使えるのも嬉しいですね。

スペックの高い機種が使えるので、快適なネット環境を構築したいと思っている人にとってはおすすめのサービスと言えるでしょう。

ワイモバイルスマホを利用している人にも向いています。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Pocket WiFi 5G A102ZT Pocket WiFi 803ZT Pocket WiFi 801HW Pocket WiFi 603HW
下り最大速度 2.4Gbps 838Mbps 838Mbps 350Mbps
上り最大速度 110Mbps 46Mbps 46Mbps 37.5Mbps
サイズ 約W141×H69×D15.9mm 約W112×H67.5×D15.6mm 約W128.4×H65.6×D13.8mm 約W109.9×H65.1×D15.5mm
重量 約240g 約153g 約145g 約135g
バッテリー容量 5,300mAh 3,000mAh 3,000mAh 2,400mAh
連続通信時間 約9時間 約13.5時間 約10時間 約8.5時間

スマホプランに追加して使える「ソフトバンクのポケットWiFi」

サービス名 ソフトバンクのポケットWiFi
月額料金 5,280円
データ容量 50GB
事務手数料 3,300円
端末代 66,240円
契約期間 なし
違約金 無料
キャッシュバック
なし
エリア ソフトバンク
対応機種 Pocket WiFi 5G A101ZT
Pocket WiFi 5G A004ZT
Pocket WiFi 802ZT

ソフトバンクのポケット型WiFiは、スマホプランに追加して使うことができるサービスとなっています。

スマホがソフトバンクの方にとっては、ポケット型WiFiを組み合わせて使うことで、コスパの高いネット環境を構築することができます。

ただし、端末代が66,240円と非常に高いのがネックと言えるでしょう。月50GBで月額5,280円とコスパが微妙に悪いのもネックになるかもしれません。

ただ、契約期間がなく、いつ解約しても違約金が発生しないので、ソフトバンクのスマホを利用している方は気軽に利用できます。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Pocket WiFi 5G A101ZT Pocket WiFi 5G A004ZT Pocket WiFi 802ZT
下り最大速度 2.4Gbps 3.0Gbps 838Mbps
上り最大速度 838Mbps 838Mbps 46Mbps
サイズ 約141×69×15.9mm 約133×73×18.6mm 約112×67.5×15.6mm
重量 約240g 約225g 約153g
バッテリー容量 5300mAh 4100mAh 3000mAh
連続通信時間 約9時間 約7.4時間 約13.5時間

Try WiMAXで15日間のしっかりたっぷりお試し利用が可能「UQ WiMAX」

UQ WiMAX
サービス名 UQ WiMAX
月額料金 初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代 21,780円
契約期間 2年
違約金 1,100円
キャッシュバック
10,000円
エリア WiMAX
au
対応機種 Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

UQ WiMAXは、通信速度に優れるWiMAXが使えるポケット型WiFiで、速度と料金のバランスの良さが魅力となっています。

月額4,000円代で5G通信による高速通信が使えるので、スペックを求めながらも料金を抑えたいという人におすすめです。

端末代が21,780円かかってしまうものの、10,000円のキャッシュバックがついているので、実質的な負担を減らすことができます。

契約期間は2年と長いのですが、途中解約でも違約金はたったの1,100円なので全く負担になりません。

なお、UQ WiMAXには新規契約時15日間の無料お試し期間があります。約2週間もたっぷり体験できるので、UQ WiMAXを気に入るかどうか確認してから本契約することができます。

UQ WiMAXでお試しするならこちら

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度 2.2Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 183Mbps 183Mbps
サイズ 約W147×H76×D10.9㎜ 約W136×H68×D14.8mm
重量 203g 約174g
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続通信時間 測定中 570分

データ容量ごとに6種類のプランを用意「モンスターモバイル」

サービス名 モンスターモバイル
月額料金 1日2GB、1ヶ月20GB~
データ容量 2,090円~
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 1年
違約金 1年以内:10,780円
2年目以降:3,300円
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 Macaroon SE

モンスターモバイルは1日2G使えるプランと1ヶ月で20GB使えるプランの2つがあるポケット型WiFiです。

月額料金は最安で2,090円と非常に安く抑えることができるので、あまりインターネットを使わない人にとっては、通信費が節約できてとてもお得です。

モンスターモバイルで節約してWiFiを始めるならこちら!

端末代は無料で初期費用が抑えられますし、クラウドSIM対応でドコモ/au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しているので、より広いエリアでつながりやすい電波が使えます。

月額550円を追加で支払うと契約期間の縛りがなくなるので、短期間の利用を想定している人にも向いています。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Macaroon SE
下り最大速度 不明
上り最大速度 不明
サイズ 85mm*85mm*23.5mm
重量 125g
バッテリー容量 4000mAh
連続通信時間 20時間

データ容量の追加が可能で7日間無料トライアルできる「ゼウスWiFi」

サービス名 ゼウスWiFi
月額料金 1〜3ヶ月目:3,278円
それ以降:3,828円
データ容量 100GB
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 2年
違約金 2年以内:10,450円
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 ZEUS WiFi

ゼウスWiFiは、月額3,000円代というリーズナブルな月額料金が魅力な上に、1ヶ月で20GB],40GB,100GBと3つから選ぶことができます。

端末代は無料でレンタルする仕組みになっているので、初期費用が抑えられますし、契約期間の縛りがないプランも用意されています。

あまりネットを使わない人にもおすすめのサービスとなっていますし、もしデータ容量が足りなくなったときには、追加することができる利便性の高さも魅力となっています。

トリプルキャリアに対応しており、電波がつながりやすいのも特徴です。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 ZEUS WiFi
下り最大速度 150Mbps
上り最大速度 50Mbps
サイズ 不明
重量 不明
バッテリー容量 不明
連続通信時間 不明

最大216GB使える大容量プランがある「hi-ho Let’s WiFi」

サービス名 hi-ho Let’s WiFi
月額料金 1〜12ヶ月目:3,278円
13〜24ヶ月目:3,278円or4,730円
それ以降:3,828円or4,730円
データ容量 1日4GBor7GBまで
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 2年
違約金 無料
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 GLOCALNET

hi-ho Let’s WiFiは、1日4GBまたは7GB使えるという2種類の料金プランが用意されています。

月に200GB以上使えるプランもあるので、動画やゲームをたくさん使うという人にも満足できるデータ容量になっています。

hi-ho Let’s WiFiで大容量を楽しむならこちら

月額料金を4000円以内に抑えるリーズナブルさも魅力ですし、端末代は無料なので初期費用が抑えられてお得です。

今なら月額料金の割引キャンペーンも利用できるので、コストを抑えたい方にもおすすめですし、海外で利用することができます。

契約期間は2年ですがあまり気にする必要はありません。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 GLOCALNET
下り最大速度 不明
上り最大速度 不明
サイズ 約126×66×12.6mm
重量 約148g
バッテリー容量 3,500mAh
連続通信時間 約12時間

契約期間が1年で短期利用におすすめ!無料お試し期間もある「BIGLOBE WiMAX」

サービス名 BIGLOBE WiMAX
月額料金 初月:0円
1~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代 21,912円
契約期間 1年間
違約金 1,100円
キャッシュバック
19,500円
エリア WiMAX
au
対応機種 Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

BIGLOBE WiMAXは、WiMAXが使えるポケット型WiFiで、契約期間が1年と短いのが特徴のサービスです。

契約期間1年で途中解約をしても違約金はたったの1,100円なので、短期間の利用にも向いているのが特徴となっています。

短期利用もお考えならBIGLOBE WiMAX!

端末代は21,912円と有料なのですが、19,500円のキャッシュバック特典が受けられるので、初期費用の負担はほぼありません。

通信速度に優れてエリアも広いWiMAXのポケット型WiFiが使えるので、スペック重視の人に向いているサービスと言えるでしょう。

また、BIGLOBE WiMAXは新規契約時7日間の無料トライアル期間があるので、WiFiが初めてで選択に迷っている方にもおすすめです。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度 2.2Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 183Mbps 183Mbps
サイズ 約W147×H76×D10.9㎜ 約W136×H68×D14.8mm
重量 203g 約174g
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続通信時間 測定中 570分

他社からの乗り換えで発生した違約金を負担してくれるし無料期間もある「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
サービス名 Broad WiMAX
月額料金 1〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
それ以降:4,708円
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代 21,780円
契約期間 3年
違約金 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
それ以降:10,450円
キャッシュバック
なし
エリア WiMAX
au
対応機種 Galaxy
5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11

Broad WiMAXは、WiMAXが使えるポケット型WiFiで月額料金の割引キャンペーンが魅力的なサービスです。

データ容量は無制限に使えるので、動画やゲームをたくさん使うという人にも向いていますし、5G通信が使えるのでより快適なネット環境を構築することができます。

さらに、他社からの乗り換えで違約金が発生した場合でも、負担してくれるキャンペーンが用意されているので、乗り換えるタイミングを考慮する必要もありません。

また、Broad WiMAXは新規契約時に7日間の無料トライアル期間があるので、無料でお試ししてみたい方も検討できます。

違約金負担ありのBroad WiMAXはこちら!

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度 2.2Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 183Mbps 183Mbps
サイズ 約W147×H76×D10.9㎜ 約W136×H68×D14.8mm
重量 203g 約174g
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続通信時間 測定中 570分

使った分だけの段階料金制「どこよりもWiFi」

サービス名 どこよりもWiFi
月額料金 900円〜3,900円
データ容量 上限なし
(1日4GB)
事務手数料 3,300円
端末代 0円
契約期間 2年orなし
違約金 10,450円orなし
キャッシュバック
なし
エリア ドコモ
au
ソフトバンク
対応機種 FS030W

どこよりもWiFiは、使ったデータ容量に応じて月額料金が決まるポケット型WiFiとなっています。

月5GBまでなら月額900円と非常に安い料金で使うことができますし、契約期間がないプランでどれだけ使っても月額3,900円とリーズナブルな料金で使えます。

どこよりもWiFiでリーズナブルに使うならこちら

データ容量が無制限ですが、1日4GBという制限があるので、上限としては月120GB程度になるのですが、これだけあれば動画をたくさん見る人でも充分足りるでしょう。

対応機種のスペックは下記の通りです。

機種名 FS030W
下り最大速度 2.2Gbps
上り最大速度 150Mbps
サイズ 74mm×74㎜×17㎜
重量 128g
バッテリー容量 3,060mAh
連続通信時間 不明

契約なしの買い切りのポケット型wifi仕組み

ポケットwifi買い切り仕組みの図

買い切りのポケット型wifiは契約しなくても使うことのできるポケット型wifiです。

通常のポケット型wifだと契約手続きが必要で、場合によっては契約に必要な条件を満たしておらず、契約できないこともあります。

しかし、買い切りのポケット型wifiなら契約が不要で誰でも利用できます。

また、契約が必要ないとなると身分証明書を提出する必要もありません。

身分証明書でつまづいてしまう方も多いため、その辺りが気になってしまう方にもピッタリです。

仕組みはチャージ式!契約も月額料金もなし

買い切りのポケット型wifiはチャージ式となっており、いつでも自由にデータ通信をチャージする仕組みとなっています。

例えばリチャージwifiなどがそれに該当します。

それだと料金プランはどうなるのかと気になる方もいますが、買い切りのポケット型wifiは月額料金を払う必要はありません。

安いポケット型wifiを探す必要がないのです。

チャージするデータ容量の多さに応じた金額をその都度払うことで、インターネットが利用できます。

無制限ではないのがそこが欠点です。最強ポケットWiFi無制限のもので無制限のものは探しましょう。

料金プランが決まっていると、ある月ではちょうどよいデータ容量でも、別の月ではデータ容量が余ってしまうことも起こりがちです。

買い切りのポケット型wifiではそうしたことは起こりにくい傾向にあります。

また、契約が不要な分買い切りのポケット型wifiは契約期間を気にする必要もありません。

段々と契約期間を設定しないポケット型wifiサービスが増えつつありますが、未だに契約期間を設けているサービスも多いです。

国内でも海外でも利用できる!旅行好きの方にぴったりです。

買い切りのポケット型wifiサービスの中には、国内はもちろん海外でも利用できるものもあります。

どうしても国内のデータ容量よりも料金が高くなってしまいますが、海外でのデータ容量も必要な分購入して利用することが可能です。

普段から海外に出かけることも多いといった方でも、買い切りのポケット型wifiサービスは便利です。

契約なし買い切りのポケット型wifiサービス5選

買い切りのポケット型wifi

の仕組みはわかったとしても、実際にどのサービスを利用すればよいのかわからないといった方も多いです。

そういった方に向けて、買い切りのポケット型wifiサービスを紹介していきます。

買い切りのポケット型wifiサービスとして以下のものがあげられます。

1つずつみていきます。

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名称 リチャージwifi ネオチャージwifi どこよりもプリペイド STARチャージwifi ギガセットwifi
チャージ料金 <国内>
・100GB:6,980円
・50GB:4,980円
・30GB:3,280円
・10GB:1,480円
<海外>
・中国(1GB):1,680円
・アメリカ(1GB):1,980円
・フランス(1GB):1,980円
・ドイツ(1GB):1,980円
・100GB:6,480円
・60GB:4,980円
・30GB:3,280円
・20GB:2,880円
・10GB:1,480円
・1GB:980円
・31日プラン:3.960円
・61日プラン:7,238円
・91日プラン:9,812円
・100GB:5,980円
・60GB:4,980円
・30GB:3,280円
・20GB:2,880円
・10GB:1,480円
・1GB:980円
・7日間お試しプラン:1,078円(手数料)
<国内>
・おかわりギガ100GB:6,480円
・おかわりギガ50GB:4,980円
・おかわりギガ30GB:3,980円
・おかわりギガ10GB:1,980円
<海外>
・中国(1GB/日):1,500円
・アメリカ(1GB/日):1,900円
・シンガポール(1GB/日):1,500円
・韓国(1GB/日):1,100円
対応端末 ReChargeWiFi MR-1 FREEBOT SE01 JT101 FREEBOT SE01 ReChargeWiFi MR-1
対応キャリア ・au
・ドコモ
・SoftBank
・au
・ドコモ
・SoftBank
・ドコモ ・au
・ドコモ
・SoftBank
・au
・ドコモ
・SoftBank
送料 無料 無料 無料 無料 無料(一部のプランのみ)
支払方法 ・クレジットカード
・キャリア決済
・銀行振込
・コンビニ決済・Pay-easy
・Amazon Pay
・PayPal
・後払い決済
・クレジットカード
・キャリア決済
・銀行振込
・コンビニ決済・Pay-easy
・Amazon Pay
・PayPal
・後払い決済
・銀行振込
・後払い決済
・現金代引き
・クレジットカード ・クレジットカード
・銀行振込
・Paidy
・ApplePay
・GooglePay
・コンビニ決済
・Pay-easy
・PayPal
・後払い決済

この表を基に1つずつそれぞれのサービスの特徴を見ていきます。

リチャージwifiは100GBまでチャージできて容量しっかり

 

リチャージwifi

 

チャージ料金 <国内>
・100GB:6,980円
・50GB:4,980円
・30GB:3,280円
・10GB:1,480円
<海外>
・中国(1GB):1,680円
・アメリカ(1GB):1,980円
・フランス(1GB):1,980円
・ドイツ(1GB):1,980円
対応端末 ReChargeWiFi MR-1
対応キャリア ・au
・ドコモ
・SoftBank
送料 無料
支払方法 ・クレジットカード
・キャリア決済
・銀行振込
・コンビニ決済・Pay-easy
・Amazon Pay
・PayPal
・後払い決済

リチャージwifiは100GBまでしっかりチャージできる買い切りのポケット型wifiです。

リチャージwifiこちらです

株式会社カウスメディアが提供しており、大容量をまとめてチャージすることができます。

実際、まとめてチャージしたほうがお得になる場合が多いため、まとめてチャージしてお得にインターネットを利用出来ます。

ネオチャージwifiはギガ有効期限365日で少しずつ使いたい方にいい

  ネオチャージwifi
チャージ料金 ・100GB:6,480円
・60GB:4,980円
・30GB:3,280円
・20GB:2,880円
・10GB:1,480円
・1GB:980円
対応端末 FREEBOT SE01
対応キャリア ・au
・ドコモ
・SoftBank
送料 無料
支払方法 ・クレジットカード
・キャリア決済
・銀行振込
・コンビニ決済・Pay-easy
・Amazon Pay
・PayPal
・後払い決済

ネオチャージwifiはギガ有効期限365日で少しずつ使いたい方向けの買い切りのポケット型wifiです。

データチャージができるとしても、すぐにそのデータを使わないと消滅してしまうなら使い勝手が悪いサービスとなってしまいます。

ネオチャージwifiなら1年間は購入したデータ容量が消えることはないため、自分のペースで使いやすいです。

どこよりもプリペイドは1日あたり108円からチャージ

  どこよりもプリペイド
チャージ料金 ・31日プラン:3.960円
・61日プラン:7,238円
・91日プラン:9,812円
対応端末 JT101
対応キャリア ・ドコモ
送料 無料
支払方法 ・銀行振込
・後払い決済
・現金代引き

どこよりもプリペイドは1日当たり108円からチャージできる買い切りのポケット型wifiです。

1日ごとにデータ容量を購入できるわけではないですが、まとめてプランの料金を1日当たりに換算すると上記の金額になります。

STARチャージwifiは980円からチャージ

  STARチャージwifi
チャージ料金 ・100GB:5,980円
・60GB:4,980円
・30GB:3,280円
・20GB:2,880円
・10GB:1,480円
・1GB:980円
・7日間お試しプラン:1,078円(手数料)
対応端末 FREEBOT SE01
対応キャリア ・au
・ドコモ
・SoftBank
送料 無料
支払方法 ・クレジットカード

STARチャージwifiは980円からチャージできる買い切りのポケット型wifiです。

1GBチャージするのに980円となっており、さらに大きな容量をチャージしてもらえばよりお得にチャージすることが可能です。

ギガセットwifiは海外利用が多い方に便利

  ギガセットwifi
チャージ料金 <国内>
・おかわりギガ100GB:6,480円
・おかわりギガ50GB:4,980円
・おかわりギガ30GB:3,980円
・おかわりギガ10GB:1,980円
<海外>
・中国(1GB/日):1,500円
・アメリカ(1GB/日):1,900円
・シンガポール(1GB/日):1,500円
・韓国(1GB/日):1,100円
対応端末 FREEBOT SE01
対応キャリア ・au
・ドコモ
・SoftBank
送料 無料(一部のプランのみ)
支払方法 ・クレジットカード
・銀行振込
・Paidy
・ApplePay
・GooglePay
・コンビニ決済
・Pay-easy
・PayPal
・後払い決済

ギガセットwifiは海外利用で探している方に向いている買い切りのポケット型wifiです。

ギガセットwifiでは1日1GBでデータ容量が購入でき、1日2,000円以内に抑えることができてお得です。

ポケット型WiFiを選ぶときに失敗しない比較ポイント

ポケット型WiFiを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  • 通信速度の速さはポケット型WiFiによって大きく異なる
  • 毎月使える利用データ量は最低100GBあればベスト
  • キャンペーン適用外の実質月額料金で比較する
  • キャッシュバックなどの特典の充実度は大事
  • 契約期間に縛りがないポケット型WiFiの違約金は0円
  • 端末代金が無料になるポケット型WiFiもある
  • 対応エリアの広さや電波強度は屋内・屋外で異なる
  • お試し利用ができるポケット型WiFiもあるのでチェック

データ容量と料金などライフスタイルに合うものを選んで!

データ容量は多いほうが便利ですが、1ヶ月あたりあまりネットをしない方の場合は少ない契約でも事足りることがあります。

データ容量が少ないと、多いよりも料金が安くなりやすいという強みがあります。

ネットをあまりせずに少ない容量でも問題ないライフスタイルなら、必ずしも使い放題などではなくてもいいので、ライフスタイルに合う契約を選ぶことが満足度の高さに繋がります。

ポケット型wifiはデメリットだらけと言われる理由2選

ポケット型wifiデメリット

まず最初に、ポケット型wifiのデメリットとして挙がる4つの要素を見ていきましょう。

  • 全国どのエリアでも対応しているわけではない
  • 速度制限がかかることがある
  • シェア利用できるのにすると速度が遅くなりやすい

引っ掛かった要素があった方もいるのではないでしょうか。

それぞれデメリットといわれるものですが、ポケット型wifiに契約している全ての利用者にとってデメリットとなるものではないことは把握しておかなければいけません。

通信速度やエリアなど何も問題なく利用していて、ポケット型wifiに満足している方もいるから世の中にポケット型wifiが溢れているのです。

また、実際にポケット型wifiを利用してみてデメリットを感じてしまった場合でも、対策するだけで改善する場合もあります。

それぞれのデメリットについて1つずつ詳しく見ていきましょう。

エリアを確認しておかないとネットが繋がらない場合がある

ポケット型wifiは全国どのエリアでも繋がるわけではなく、対象エリアがあります。

これからポケット型wifiに契約するなら、自宅や利用場所が希望のポケット型wifiの対象エリア内かどうか確認しておかなければいけません。

例えばWiMAXのような有名なサービスだと広範囲を対象エリアとしているので、地方でも都市部であれば問題なくサクサク利用できる可能性は高いです。

しかし山間部や小さな村など、地方の住民数が少ないエリアだと対象外となっている場合があります。

無線の電波である以上有線よりも対象エリア的には弱味があるのです。

ポケット型wifiの対象エリア外の地域は基本的に光回線のような有線のサービスなら対応しているので、そちらを検討する必要があります。

ポケット型wifiのデメリットである利用エリアが光回線より狭いという部分は、都市部に住んでいる方にはデメリットとして認識することすらないポイントかもしれません。

しかしいわゆる田舎に該当する地域に住んでいる場合は致命的なデメリットに感じる可能性もあるものです。

ポケット型wifiに申し込む前には、必ず対象エリアをご確認ください。

家族や職場でシェア利用すると重くなりやすい

ポケット型wifiは基本的にスマホやパソコンやタブレットなど複数台の端末を同時接続することが可能です。

どれだけの台数を同時接続できるのかは、ポケット型wifiの端末によっても異なります。

3台~10台くらいはいけることが多いので、家族と暮らしている方や、同棲カップル、友人たちとのルームシェア、小規模のオフィスなど複数人で同時にネットを利用したい場面で便利です。

しかし、ポケット型wifiは同時接続できる前提でありつつも同時接続台数が多いと通信速度が遅くなりやすいという欠点があります。

先にご紹介した混雑時間帯に近いもので、回線が混雑することにより通信速度に影響を及ぼすことがあるのです。

ポケット型wifiはデメリットだらけではない!用途が合えば最強

出典:総務省「1-3. 災害時にも活躍するWi-Fi」
Wi-Fiは災害時の通信手段としても活用されています。
2011年の東日本大震災の際に、通信事業者がWi-Fiサービスを無料開放して被災地の通信手段確保に貢献しました。 これをきっか けに、「00000JAPAN(ファイブゼロ・ジャパン)」という取組が進められ、近年では地震や風水害等の災害発生時にWi-Fiサービスの無料開放が行われています。
開放されると、ネットワーク名(SSID)が「00000JAPAN」でサービスが提供され、誰でも、パスワードを入力することなく接続して、安否確認等の情報の共有や入手に利用することができます。

ここまでポケット型wifiのデメリットについてご紹介しましたが、ポケット型wifiのデメリットは万人にとって感じるものではありません。

例えばポケット型wifiは通信が不安定になるリスクが光回線より高いといわれていますが、「だからポケット型wifiを利用していたけど光回線に乗り換えた」という利用者が多いかというとそうではないでしょう。

ポケット型wifiを取り扱うプロバイダの多さを見れば、ポケット型wifiが人気のある通信端末であることは紛れもない事実だとわかります。

大事なのは用途に合っていることです。

用途に合っていなければ、光回線でもデメリットしか感じない可能性だってあります。

続いては、ポケット型wifiのデメリットではなくメリットといわれる要素について1つずつ確認していきましょう。

ポケット型wifiはなんのために契約するのか知れば外れづらい

ポケット型wifiとはそもそも何のために契約するのか把握したうえで契約するか検討すれば、外れづらいです。

ポケット型wifiは無線で通信するので、持ち運びができるという大きな強みがあります。

これは固定回線で通信する光回線にはない特徴です。光回線でインターネットを利用するなら光回線の工事済みの自宅など利用環境が限定されます。

街中を散策しながら接続してインターネットを楽しむといった使い方は光回線にはできません。

それに対してポケット型wifiは、端末を持ち運べば街中を散策しながら接続してインターネットを楽しむことが可能です。

端末のサイズはスマホよりも少し小さいくらいなので、持ち運ぶ上で負担に感じる可能性も低いです。

ポケット型wifiは必要ない?通勤や通学で必要な場合が多い

ポケット型wifiの第一のメリットは持ち運べることなので、希望している利用環境によっては光回線よりもポケット型wifiのほうが向いています。

  • 1人暮らしで自宅で利用
  • 通勤通学中に利用
  • カフェなどでテレワークをしたい
  • 料金を抑えてネットを利用したい
  • 工事はしたくない
  • すぐにネットを使えると嬉しい

このような利用環境を予定しているなら、ポケット型wifiが向いているといえるでしょう。

最近ではテレワークをしている方が増えていますが、ポケット型wifiならカフェなど自宅外でテレワークするときにもセキュリティ面で安心感があります。

フリーwifiに対応している場所も増えていますが、フリーwifiはセキュリティに不安があります。

仕事に関連した個人情報や機密情報をネット上で扱う際には、フリーwifiだと心配。しかしポケット型wifiならパスワードありでセキュリティ面も安心できるので、自宅外でのテレワークで利用したいなら向いています。

また、ポケット型wifiのよいところといえば、工事が不要で端末が届いたら簡単な設定をするだけですぐに使えるところです。

ポケット型wifiなら、開通工事不要で端末が届けばすぐに使えます。大家さんに断られることもありません。

このような手軽さはポケット型wifiの大きなメリットです。

ポケット型wifiにデメリットといわれる要素があるのは事実ですが、利用する環境や目的によってはデメリットではありません。

むしろ他のインターネットサービスよりもポケット型wifiのほうがいい場合もあるのです。

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