「ベンダーさん」を今すぐフォローしよう!
ホテルコンサルタント。長崎大学卒業後、国内のリゾートホテル、シティホテル、ファンド系ホテルチェーン本部勤務を経て2007年に株式会社亜欧堂を設立。国内系・外資系、シティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテルといったホテルの業態を問わない経験を持ち、「ホテルマネジメントをサポートする」をコンセプトに、国内ホテルを中心にコンサルティングを提供中。著書に「ホテルの売上倍増実践テクニック100」など。

最新のプロコメ

  • 20代社員が振り返る今週のニュース ー 勉強は自腹でするべきか

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    興味深いテーマですね。 マネジメント側と個人のどちらの観点から考えるかによって結論が変わってくると思います。 マネジメント側の観点から見るとさらに2つのパターンに分かれそうです。 1. 全体水準の底上げや雇用維持の観点 2. マネジメント人材の確保 スタッフを一定水準に保ち離職率を下げるためには教育の提供が効果的ではありますが、「少数で良いマネジメント」レベルに達する教育を全体に提供するのは効率が悪い。ヒルトンのようにマネージメント教育プログラムを用意している企業もありますが、多くは個人の努力によって突出してきた才能を登用しているのが現状かと思います。PHMにお金を出すホテルは、突出してはいるがまだ十分ではない才能に投資しているのでしょう。 個人の観点から見ると(転職によるキャリアアップを含む)会社の期待値を超える活躍をしようとすれば、競争相手である同僚と差別化するためにも自分自身に投資するという観点はあってもいいと思います。 この意見人はまた所得水準によるギャップもあって、スタッフ層では自分に投資する余裕がないと捉えがちであり、ある程度成功している人はそんな状況下でも自分に投資したから現在があると考えているので自己投資が必要だとおっしゃっているのでしょう。 会社からある程度の教育が提供された上で、個人としても自己実現のために自己投資ができる、理想的にはそういうことかと思います。
    コメント全文を読む 10月8日 10

  • 【若手ホテリエに会いに行く】ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 堀内理愛さん

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    こういう企画いいですね。確かに若手の声を聞ける機会はかなり少ないですし、取り上げられたスタッフも励みになると思います。 マハイナはいいホテルですよね。Instagramのハッシュタグトレンドでもアラマナイナが上がっていたとのニュースもありました。より多くのお客様に快適に利用していただけるように、これからもがんばってください!
    コメント全文を読む 10月7日 8

  • 出典:共同通信

    宿泊旅行、66%がGoTo利用 地域券利用額、トップは東京

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    GoToトラベルによってコロナ禍以降最も全国的に稼働率が良かった2020年11月の亜欧堂クライアントホテルの稼働率でも60.7%、緊急事態宣言の解除によって予約が増加している2021年10月の予測値が60%程度です。 ※ 亜欧堂クライアントホテルの稼働率は観光庁・STR・全日本ホテル連盟発表の稼働率より高めの傾向です 11月は10月より先行予約の状況は良いのですが、「緊急事態宣言の解除を待ち侘びていた旅行意欲の高い層」によってここ1週間の予約状況はスタートダッシュがかかった状態であるとも考えられ、まだまだ経営的に安定するレベルには程遠い状況です。 これを踏まえると、なんらかの観光需要促進策があると本当に助かります。ホテルが存続しなくては授業員の雇用も守れません。その上で、受け入れ側にも利用者にも使い勝手の良い政策となることを望んでいます。
    コメント全文を読む 10月6日 0