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みなとみらいに「ウェスティンホテル横浜」5月20日に開業 新世代「ウェルネス」ホテル

ウェスティンホテル横浜のベイルーム・ダブルダブル(42平方メートル)

ウェスティンホテル横浜のベイルーム・ダブルダブル(42平方メートル)

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 マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州)は、ウェスティンホテル横浜(横浜市西区みなとみらい4)を5月20日に開業する。

6階~12階部は長期滞在型ホテル「The Apartment Bay YOKOHAMA」

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 国内では6軒目となる「ウェスティン」ブランドのライフスタイルホテルで、国内では初めて、ウェスティンホテルの代名詞ともいえるヘブンリーベッドの次世代モデルを373室全ての客室に設えるほか、ホテルブランド名を冠したスパ施設「Heavenly Spa by Westin」、フィットネスセンター「Westin WORKOUT Fitness Studio」、屋内プールを備えた1千平方メートルを超える広さの総合ウェルネスフロアなど、「ウェルビーイング(健康)」を促し、「健康になる旅」を可能とする施設を取りそろえている。

 館内のインテリアには一貫して、ホテルが立地する「横浜」あるいは「神奈川県」とのつながりを表現したデザイン要素を取り入れた。港町「横浜」からインスピレーションを得て名付けた館内5カ所の料飲施設では、神奈川県産の食材を積極的に活用したメニューをそろえ、地産地消に貢献する。

 積水ハウスが開発を手がけた同ホテルは、SDGs(持続可能な開発目標)を意識したホテル運営で、ペットボトルを最大限に排除、サステイナブルなノルダック・プレミアムウォーターを館内でリサイクルボトルに瓶詰して提供する。全ての客室の温度を検知し、使用電力を必要最低レベルに管理する最新型のセンサーを導入して消費エネルギーを抑え、地球環境の「ウェルビーイング」を心掛けたホテル運営を目指すという。

 6~12階部には、ホテルとサービスの一部を連携する30日以上の長期滞在型ホテル「The Apartment Bay YOKOHAMA」(計201室)も同時にオープンする。運営は、ケン・コーポレーショングループが手掛ける。

 ウェスティンホテル横浜総支配人 リチャード・スーターさんは「私自身が横浜市民であることもあり、ウェスティンブランドを神奈川県内で初めてご紹介できることをとても光栄に感じている。横浜の文化と歴史に敬意の念を払いつつ、当ホテルブランドらしいフレッシュで新鮮な感覚、ウェルネスの要素を多く取り入れるよう心掛けた」とコメントしている。

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