ソラシドエア、中間決算は17億3,400万円の最終赤字

ソラシドエア(ボーイング737-800型機、JA813X)

ソラシドエアは、2022年3月期の中間決算を発表した。純損益は17億3,400万円の赤字だった。

営業収入は115億5,700万円、営業損失は40億2,700万円だった。総資産は392億300万円、純資産は67億8,200万円で、自己資本比率は17.2%となった。

新型コロナウイルスの再拡大に伴う緊急事態宣言の影響が長期化したものの、前年同期と比べて新型コロナウイルスの影響による運休・減便数は減少し、運航便数は4,236便増えた。定時出発率は国内1位となった。有償座席利用率は31.3%だった。

現段階では、2022年3月期の通期業績は未定としている。

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