フィンエアー、18年冬ダイヤの成田線は週9便、中部は週6便に

  • 2018年4月4日(水)

 フィンエアー(AY)は2018年冬ダイヤの一部期間において、成田、中部/ヘルシンキ線を増便する。堅調な需要を見込んだもので、成田線は10月28日から12月5日までのヘルシンキ発便と、10月29日から12月6日までの成田発便について、17年冬ダイヤ比週2便増の週9便で運航。中部線は10月29日から12月3日までのヘルシンキ発便と、10月30日から12月4日までの中部便について、週1便増の週6便で運航する。

 使用機材は成田線が計297席のA350型機、中部線が計263席のA330型機。なお、18年夏ダイヤにおいて成田線は週11便で運航しているが、5月13日からはダブルデイリーに増便する。中部線はデイリーで運航する。

 そのほか、18年冬ダイヤでは欧州路線についても増便を実施し、冬ダイヤ期間を通じてヘルシンキ/リスボン線は週4便を、アリカンテ(スペイン)線は週2便を運航。マラガ(スペイン)線は12月から1月まで週7便を、ジュネーブ線は1月から3月まで週13便を運航する。

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